8月
1日 食育・郷土料理を知ろう!味わおう!
保健センターでやってる子どもの料理教室に参加。これで2回目。
もろこしボール、ほうれんそうと人参のピーナッツ和え、梅干しの炊き込みご飯、夏の元気味噌汁。
イロハさん、緊張することなく楽しそう。
包丁の使い方も教えてもらって、いざ。
のっけからイロハさんが始めたのは、玉ねぎのみじん切り。ハードル高すぎ。母が手を添えて手伝う。
それにひき肉を混ぜて、調味料を入れて、まぜまぜ。
同じ調理班の他の2人の子も一緒になって、団子をこねこね。
それからシソを刻んだり、レタスをちぎってもりつけしたり。
使い終わったものを洗ったり。
あっという間にできあがり。
みんなで、いただきまーす。
イロハさんもりもり食べる。どんな野菜もどんとこい。レタスをバリバリ食べてて、隣の子がびっくりしてた。
「またやりたーい!」
いろはがやる〜、いろはがやる〜、とうるさかったりもしたが(積極的なのはいいことですが、うざったいですよ、イロハさん、ひとりでやってるんじゃないんだから)。
みんなで協力することも楽しいもんです。
そんなイロハにも嫌いな食べ物がある。メロンや、すいか、マンゴーなどの果物の一部。しいたけ(これは私が嫌いだからかも。でもスライスしたものは平気)。丸いままの梅干し。あと最近魚の骨がのどにひっかかったことがあって、魚に警戒心むきだし。
6日 「ひろしまのピカ」
今日は広島に原爆が落とされた日。64年前のこと。今も苦しんでいる人がたくさんいる。このことをずっとずっと忘れてはいけない、と思う。
昨日寝る前、イロハに「ひろしまのピカ」という絵本を読んだ。そろそろイロハはわかるかな、理解できるかなと思って図書館から借りたもの。
この本に書いてあることはね、8月6日朝8時15分に本当にあったことなんだよ、
「えー!!!」(驚いた様子。そんでもって少し疑っている風。)
明日ひろしまについてテレビのニュースでもやると思うよ、
「えー!!」(なんだか嬉しそうな顔。)
じゃ、読むよ・・・
ワクワクしたイロハだったが、だんだん読み進むにつれて、神妙な顔つきになってくる。
しんみり。。。
「・・・みんな、しんじゃったね・・・」
そして今日、広島のニュースを一緒に見た。イロハもこのことをずっとずっと忘れないでほしい、と思う。
3〜7日 夏期保育
幼稚園の夏期保育週間。一番バスで朝早く起きて毎日お弁当だ!
最近のイロハさんのお弁当は、白ごはんに梅干しまぶし。から揚げとかシュウマイとか(レンジでちん)。卵焼き。インゲンのゴマあえとか、ピーマンやアスパラただ焼いただけとか。ウインナをお花の形に焼いたもの。お花の形のゆで人参。ミニゼリー。プリキュアのふりかけ。
そんな感じ。毎朝、MINE(イロパパ)の朝ごはん弁当とともに30分以内で作ることが目標だ!でも寝ぼけていつも40分くらいかかるのだ!
6日以外はずっとプール。5日はちょっと熱っぽくて見学。6日は雨で体育教室に変更。マット運動でうまく前転できなくて、お友達に笑われた〜と涙目で主張。ぐずぐずしてた。
7日はおたのしみ会もあった。水鉄砲とヨーヨーを持って帰ってきた。
9日 プール
市内のプールへ。幼稚園のプールではけのびができなくてくやしいので練習したい、と言ってたイロハ。
はじめは怖がって体が硬くてただ沈んでるだけ。「まま〜」「ぱぱ〜」と手を添えてほしいと甘える。
でも数時間で、自分から手と足をのばしてけのびの練習をする。まだまだ沈んではいるが。やる気まんまん。後ろから見ると“かつおぶし”みたいなイロハさん。
はしゃいでいるので今日もスライダーやろうとしたら、上から見下ろしたところで急に怖くなり、イロハさん号泣。
階段を下りてきてしまったけれど、泣きながら「・・・やる」。
もう一度階段を上がって、「はなにみずがはいるんだよ〜」とメソメソ。
でも、隣で母もすべから、と、手をつなぎつつ、ばっしゃーん!
「こわかったよー、こわかったよー。」イロハさん泣きっぱなし。
でも自信がついたのか、その後は浮輪そっちのけで、けのび(というより、かつおぶしが潜水しているみたい)の練習にはげむイロハ。