6月16日(月曜日) 入院3日目

朝3時40分。
はじめて泣き声で起こされた。
やっと寝れた。

ウトウトしながら授乳。
・・・あ、うんちした(娘は飲んでる途中で毎回といっていいほど、する)。
げっぷさせないでおむつをかえていたら
げぼげぼげぼー。
吐く。鼻からも出す。苦しそう。
背中をさすり、トントンする。
涙ポロポロ、真っ赤な顔してる。
きゃーどうしよう、どうしよう。
うぇーん、うぇーん。
肌着が汚れた。着替えさせなきゃ。
裸にするとさらに大泣き。
うぇーん、うぇーん。
あれもこれもしなきゃしなきゃ、って大慌て。
泣かれるとさらにあせってしまう。

ごめんね、ごめんね。

今日は検尿やら血液やらの検査。
糖は出てない。
でも貧血あり。薬が出る。胃薬付き。
むくみをとる薬も。
薬たくさん飲むの嫌だなぁ。

沐浴もした。
パイの時間が近かったためぐする。
いやーいやーいやー。
真っ赤な顔して泣く。わめく。じたばた。
お湯の栓のくさりをにぎりしめ、ひっぱってしまう。
もうおしまいにして!って言ってるような気がして看護婦さんと一緒に笑った。

パイの飲みがほんとにすこぶる、いい。
片方のを離して、もう片方のをバランスよく飲ませようとするんだけど
待てません。くっついたら最後満足するまで離さない。
いつも無理に引き離す。次のを口にするまでびぇ〜びぇ〜と泣く。

 おしゃぶりチューチューして待ってましゅ。

それにしてもよく泣くなあ。口利けないからあたりまえか。