6月18日(水曜日) 入院5日目・退院
早朝のぐずりはつらかったー。ねむ。

あたちも眠いでしゅ
泣き止まなくて困った。
だからかなー、言い訳になっちゃうけどあやし方が
雑。
だからさらに、よー泣くこと、泣くこと!(わかるんだよね〜)
ゆっくり、慎重に、そして丁寧に。
深呼吸して、っと。
両親が来て、挨拶をして退院。
看護婦さんが預けておいたベビー服を着せておいてくれた(それまでは病院用の服)。
背中をトントン手馴れた様子でたたかれながらイロハがやってきた。
50サイズの服。買ったときはこんなに小さいの!と思ったものだが、ぴったり。
・・・なんてかわいいの(親ばかです)。
イロハはちょっとぐずぐずする。
出産でのこと、産後の私の体調、イロハの体調、今後のことなど、丁寧に説明してくれる。
「
ありがとうございましたー」と言いつつ、イロハに頭を下げさせる(あくまでもフリ)。
ほんと、たくさんお世話になったなー。
また二人目はここで・・・とひそかに思う私。
初めてのお外よー。
初めての車よー。
なんでもかんでも初めてなんだよね、
たくさん、たくさん、これから楽しいことをしよう。
これからいいことばっかりだよ、きっと。
病院まえで写真を撮ろうとしたけど、イロハ号泣。
そーいえばそろそろパイの時間。
自宅(車で10分ほど)に寄ってから、車で1時間かかる実家へ。
車内ではずっと泣きっぱなし。
(自宅で)パイをあげて、
母(イロハのばあば)にあずけてげっぷさせてもらう。
その間、私は帰省の準備。
ぶびー。
あ。うんちした。
おしめをかえようとしていた母が、
「あああああー」
イロハはとってもいいタイミングで
プリプリプリーとしたらしい。
せっかくのかわいいピンクのおべべがだいなし。
あらまー。
どーしてこうおむつ開けるとするのかしらん。
もー手にうんちがついてしまうのにも慣れたわー。
初めて実家でのお風呂。
号泣。
母に手伝ってもらったが、なんだかあわててしまった。
(母はものすごくうれしそう)
ふう、くたびれた。
イロハ、初畳での就寝。
おやすみ〜、と言ってもすぐ起きちゃう・・・。
眠い、眠い・・・。
これからよろしくね、イロハ。