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アプローチ


アプローチで気をつけることは
�ソールを滑らすようにすること
�上げようとしないこと
�インサイドに上げるとダフりやすいのでタテにアウトサイドインに振る
◎�左肩を支点にする、ロフトを信じて。(ダウンブローに打つことが出来るから)
�左手をしっかりとして打つとスピンの効いたキレイな球を打てる
�基本的にどのクラブを持っても転がすこと。


例えば
* エッジまで5Yピンまで15Yの距離の際のいろいろな打ち方
1.パターで打つ
2.ラフが長くグリーンが上っているときは、8Iでスタンスを狭くボール少し右に
3.PWボール右足寄りに振り幅を大きく 10Yの所に落とす
4.SW(56度)ボールセンターに置き、コックを使わず15Yの所に落とす




以下 

アプローチ・グリーン周りでは常にサンドウェッジを使うようにする。
(もちろん 自分なりの距離感で調整です。)

*サンドウェッジならインパクトが多少強く入ってもスピンで止まるから距離が合わせやすいし。
(8Iだとスピンが効かないのでオーバーする可能性があるから)
サンドウェッジにはバンスがあるので
=ソールから落としさえすればリーディングエッジが地面に刺さるということはない。

◎重要なのはセットアップ=両足を揃えたまま両つま先を左に向けおへそをターゲットに向ける意識。
◎体重は左に乗せておきボールの位置は右足の小指の前、体の近くに置く。

�フェースを11時の方向に向けてクラブを短く握り、グリップ位置が左股関節の前に来るようにセットする。
ハンドファースト・シャットフェース。
(という事はいかに左体重が大事かという事なんですね!!そうすると頭が動かないので、ダフらないしトップしない!)

�右手首の角度をキープしたままパッティングと同じようにストロークすれば
低く出て適度にスピンの入ったランニングアプローチが打てる。距離は振り幅で。

�当てるという意識はミスを招くのでミスの出ない構えを作っておき
ピンに集中しながらストロークする=狙う意識で。  



ピンまで30Y以内の アプローチで (サンドウェッジでフェースを開く打ち方)

1.リーディングエッジが短針の12時半を指すように開いて握る
(そのままセットするとフェースが右を向くから)開いた分必ずオープンに構える。

フェースはもちろんターゲットに合わせるのは基本。

2.セットアップは基本的に転がすときと一緒=クラブを短く握りボールの近くに立つ。
グリップエンドは股関節を指す。左体重で構えるが、体の重心はほぼセンター。
ボールを左足親指前あたりにセットする。

3.肩を、立て運動させながらストロークし体の中心の真下にヘッドを落とす。
=テークバックでは右肩があがり、フォローでは左肩が上がる。
するとバンスが利いてソールが地面の上を滑る。


** ザックリやる要素を徹底的に排除した打ち方なので、
イチ、ニ、のリズムで 余計な間をとらずにストロークすればほぼミスは出ない。





◎***球筋のバリエーションは4通りです。

�転がす
�普通
�上げる
�さらに上げる

この4種類だけ!
1.�転がす→転がす場合はリーディングエッジを=11時〜11時半。ボール右
2.�普通普通→のピッチ&ラン=12時(スクエア)ボール右足つま先
3.�上げる→上げる場合=12時半。ボール左足親指の前辺り。
4.�さらに上げる→さらに上げる=1時〜1時半、ボール左足親指の前辺り。


◎ すべてパッティングのようにストロークする。 





ラフの場合
ラフの場合はフィニッシュの位置を決めておいて、
とにかくそこまでクラブを振っていく事!

1.ボールが芝の上に浮いている場合→ダルマ落としに注意
=クラブを短く持ちフェースにボールを乗せて運ぶイメージでストローク
=(ヘッドを鋭角に入れるのはミスのもと、上から打ち込んではダメ)

2.ボールが芝に埋まっている場合→フェースを開く
(ヘッドが芝の抵抗に負けるとフェースがかぶってボールが左へ飛ぶ)
=ボールの手前にヘッドを落としソールを滑らせるように打つ、フォローまでしっかり打つ。

◎結論はフェアウエイでもラフでも沈んでいても浮いていても、
パッティングのようにストロークする事がグリーン周りからミスなく寄せるコツ。らしいです。
試してみます^^以上
次はバンカーショット



バンカーショット

上げるアプローチと同じでよい。
フェースを開いて握ったらその分スタンスをオープンにして
フェースをターゲットに合わせる。
ただしスタンスはオープンだが肩はターゲットラインに平行に構える。
ボールの位置は左足親指の前あたり。
フェースの開きは12時30分が基本
より上げたい場合は1時にセット(ピンが近い、高く上げたい場合)
距離がある場合は 12時10分

◎打ち方

バンスから鈍角(どんかく)に打ち込みターゲット方向に振っていく
→砂の飛ぶ方向にボールが飛んでいく。
大事なことはラフの場合と同じくフィニッシュの位置を決めたら何が何でもそこまで振っていく事。

コックは意識しないこと。
アウトサイドインではない。
バンカーショットは特別なショットではないこと
実は私はアウトサイドインだと思っていました。
距離が出なかったのはこれが原因だったのですね。試してみます。
次は、パッティングの基本



パッティングの基本�

80台で回るゴルファーはショットはそこそこ当たるのに
パットが下手って言う人がすごく多いらしい。
ショットの技術は同じかやや落ちるぐらいでもパターが上手い人は
シングルハンディになってるとか。
トホホ、。80台どころか90台を維持出来ていない今日この頃。
パッティングだけでもうまくなりたいと思っています。

×ゴルファーの90%距離に対してテークバックが大きい
×減速しながらストローク
×緩むインパクト
×パンチが入る

○適正なテークバックから加速すること
○必ず同じタッチ 40センチオーバーするタッチ=完璧


1.左右均等の振り幅でストロークする→
ダウンスイングから加速する事でそれが可能になる。これが基本
2.スイングテンポがゆっくりでも上手な人は感性・練習量
3.テークバックはなるべく小さく、加速しながらストロークする事を習慣にする。
左右均等の振り幅にする。
◎ 感性で打つよりも少ない練習量で習得できる。一度覚えるとわすれにくいものになる。





パッティングの基本�

練習方法

43センチオーバーするように打ったボールが最もカップインする確率が高い
というデーターがあるそうです。

練習方法として
ジャストの距離感を磨くためには
○2メートル位の距離を探して
必ず同じ距離をオーバーさせるように打つ練習をすると距離感をコントロールできるようになる。
○テークバックは右足からはみ出さないように小さくする。
○弱ければカップの手前で切れるので距離感のズレを認識しやすい。
○しっかり打てるようになったらカップを狙ってみる。
○小さなテークバックから加速させて打つ=>
転がりのいいボール=ジャストの距離感=
結果→ボールがカップの向こうの壁に当たらずストンと落ちてカップインする。

◎ ショートパットでもしっかり音をたててインパクトするようにする。
小さなテークバックからカップをオーバーさせて打つ、
これが出来ればパッティングの精度は驚くほどアップする。

明日からさっそく練習ですね^^。



パッティング� (ストロークのリズム)

1メートルも10メートルもストロークのテンポは(所要時間)変わらない。
振り幅が変わってもテンポは変わらない。

リズムを一定にすると距離も一定になる。
距離に対して適正なバックスイングの振り幅というものは想像以上に小さい

だからこそ強弱をつけずにインパクトできる。


パッティングは何よりもタッチを一定にすること




次は、ヘッドを加速させるストロークに慣れてショートパットのタッチが合ってきたら
ロングパットで距離感を養っていく。

リズムを変えず10メートルを約50センチオーバーするように打っていく。

10メートルの上り、下り、スライスライン、フックライン、
それぞれを徹底的に転がすことでタッチが磨かれる。



パッティング� 正しいインパクトを作る

1.インパクトでフェースが狙った場所を向いていれば良い。

フェースの向きさえ合っていればアウトサイドインでもインサイドアウトでも入る。
インパクトのフェースの向きがものすごく重要だということは、
構えたときのフェースの向きが重要ということ
ラインに対して肩、腰、ヒザ、スタンスを平行にセットすれば
フェースをスクエアに合わせやすい。
自分でチェックする方法→50センチの真っ直ぐなラインを打つ

2.手の位置が大事→肩の真下に手が来るのが基本。

手が肩より中に入ると真っ直ぐストローク出来ない →バックスイングがアウトサイドシャットに上がり、
フォローはオープンアウトに出てボールが真っ直ぐ転がらない。
ボールの位置は左目の真下でかつ左鎖骨の下。 

ストロークはストレート型とインサイドイン型どちらでも良い。

3.大事なのは、左右にぶれないように腕の五角形をキープしながら肩でストロークする。
グリップエンドとへそが常に正対するように意識する。インパクトは『点』(体重移動しないから)
「ショットの場合は体重移動をするので線になる」



パッティング� 入るラインの読み方

1.頂点にフェースを向けて打ってはいけない、頂点よりも高い方に打ち出す。
→高いサイドに打った場合は外れたとしてもボールは減速しながらカップに近づいてくる。
のに対し、低いサイドに外れたボールは減速と共にどんどんカップから遠ざかって行く。
つまり次のパットの難易度が変わってくる。



ラインの読み方

1.先ずはボールの後ろに立って、カップの直径と同じ位の幅のラインをイメージする

2.ボールの打ち出す方向を、カップ何個分右だとか、左だとかを決めたら
仮想のカップとボールを結ぶ直線をイメージし
この直線上のボールの近く50センチぐらいのところにスパットを置く。

3.スパットにフェースを合わせ、直線に対して、
スタンス、ヒザ、腰、肩、両目 を平行にセットしたら、
後は目標に対してストレートラインのつもりで打つ。

このとき、スパットの上にボールを通す必要はない。

これは何故か→打ち出した瞬間からボールは低い方に曲がり始めるから。
傾斜がきつい場合などは特に無理にスパットの上を遠そうとするとラインが膨らみすぎる。



パッティング� きれいな回転のかけ方

芯でボールの赤道をとらえる→きれいなオーバースピンがかかる

セットアップしたときはパターの芯は赤道の下にあるので、
インパクトで赤道をとらえるにはアッパーブローな軌道が必要。
(ダウンブローに打つと回転が悪い。
ボールを左目の真下に置くのはアッパーブローにとらえやすくするためでもある。



アッパーブローの感覚を身につけるには
1.ボールの手前にティを深く(低く)刺し、
それにヘッドが当たらないように打つ練習が効果的。
グリップエンドがへそを向き続けるようにすればうまく振り子運動出来る。

2.ボールの周りに4本ティを刺す方法。
ボールの横のティはヘッドが通せるぐらいの幅にし。
15センチ先のティは間隔を狭めておく。

パターのトウとヒールが同時にティの間を通過するようにストロークする。

◎ 注意→シャフトプレーンを意識する=アドレス時のシャフトを大きな面でイメージして、
  その面をなぞるようにストロークする。
○ ヘッドを真っ直ぐ動かすよりも
  シャフトをラインと平行に動かすことを意識したほうがうまくストロークできる。
(ヘッドの動きを意識しすぎると手元の動きが大きくなって波打ってしまう場合があるから気をつける。)



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