『季刊 新世紀』(社会評論と文藝の会員誌)
世に優れた書き手を送り出す、全国24新聞社・総合文芸誌編集部に寄贈
同人、賛助会員参加は下部の「季刊 新世紀」をご覧ください。
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当館館主作品『摩多羅神』(旧タイトル『曼陀羅』)は文学賞に応募しましたので、「平成太郎の館II」に移転。メールでpasswordをご希望の方に。『断崖に立つ女』は応募のため月末で非公開。 → 『断崖に立つ女』 |
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| あなたの文藝作品から昭和史をご寄稿ください。評価審査の上、掲載させてもらいます。 |
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「季刊 新世紀」発刊 ■実績ある執筆者による社会・文藝評論、随筆・エッセー、小説(自分史)の季刊誌。同人8名、賛助会員44名。同人、賛助会員加入歓迎。 |
無料で読める作家(28名) ■樋口一葉、夏目漱石、芥川龍之介、太宰治、岡本かの子、徳田秋声、織田作之助、宮本百合子、原民喜、有島武郎、武田麟太郎、黒島伝治、牧野信一、葉山嘉樹、横光利一、素木しず、金史良、小林多喜二、島木健作、渡辺温、田中英光、林芙美子、中島敦、宮沢賢治、新見南吉、梶井基次郎、葛西善蔵、堀辰雄、萩原朔太郎、森鴎外、近松秋江、久坂葉子、その他 ■上記作家の一作品のみ高校、大学、その他文学講座で活用されたいかたは、メールにてご依頼いただければ、その作品のみを縦組みにしたPDFファイルを依頼者に電送します。 |
当サイト電子本の特徴 ■A4用紙に美麗印刷できるので、創作しているひと、作家研究をしているひとに便利。たとえばある作家の書き出しと結末を机に並べて比較できるとか。本だと頁を破らないとできない。本体裁でない利点がいろいろとあります。 ■A4一枚でおよそ原稿用紙5枚分ですので、文庫本・単行本より読みやすい。 ■文字が大きいので高齢者も読みやすい。 |

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Acrobat Reader 最新版の入手は上記アイコンをクリックしてね。→ 詳細 |
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ご来店頂きありがとうございます。書棚に並んでいない作品でも「青空文庫」作品はメールを頂戴すれば一週間で取り揃え。 |
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作者名バナーにマウスの手を当てて左クリックでファイルをオープン。どの作品も体裁は同じです。高齢者のかたが楽に読めるように印刷文字を大きくしております。1頁原稿用紙換算4.5枚。お気軽にご利用ください。 |
| 明治・大正・昭和文学 |
北條民雄著 青空文庫より 朝鮮京城府(現ソウル)生まれ。種々の職業につきながら学び、左翼思想に近づく。1933年(昭和8)ハンセン病(癩(らい))の発病にあい、自殺を考えるが、翌年東京東村山の全生病院に入院。闘病生活のなかで文学に情熱を傾け、以後彼の作品は、師と仰いでいた川端康成の手で諸雑誌に発表された。とくに『間木(まき)老人』(1935)に次ぐ第二作『いのちの初夜』(1936)が、入院当初の異様な体験を描いて文壇に強い衝撃を与えた。続いて『癩院受胎』(1936)などの小説や随筆を次々に発表、絶えず死と向き合いながら、ハンセン病患者としての自己の宿命を直視し続けたが、37年腸結核により24歳で急逝。 (1914―37)。印刷A4用紙37枚、400字詰原稿183枚。 |
久坂葉子著 本名、川崎澄子。1931年神戸に生まれる。1949年同人誌「VIKING」参加、富士正晴氏に師事する。小説、詩、戯曲を執筆。小説4作目の「ドミノのお告げ」が芥川賞候補作となる。1952年大晦日、阪急六甲駅にて自殺(青空文庫引用)。印刷A4用紙37枚、400字詰原稿183枚。 |
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立ち読みコーナー(タイトル本の一部分です) |
| 立ち読み作品 |
| 社会評論系 |
| 文藝評論・自分史系 |
井筒紀久枝著。印刷A4用紙34枚、400字詰原稿換算150枚。 NHK主催の自分史大賞に栄誉に輝いた作品。紙漉の里で薄幸な生い立ちをした女性の半生を俳句、短歌を添えて綴った女性史。 「折々の随想」読者サービス本。 |
満田廣志著。印刷A4用紙34枚、400字詰原稿換算148枚。広島の原爆投下で愛娘を喪った父親の慟哭を短歌を添えて綴った悲愁の記録。 「折々の随想」読者サービス本。 |
夏目漱石著。『創作家の態度』、『評論集』、『文芸と道徳』、『予の描かんと欲する作品』、『教育と文芸・『東洋美術図譜』・イズムの功過』。印刷A4用紙43枚、400字詰原稿換算250枚。【作業中】 「折々の随想」読者サービス本。 |
| 現代小説系 |
井坂ちから著。現役の医師による著作。『清拭』は1999年度「太宰治賞」2次通過作品。応募数1623、二次通過19。若き介護士と年上の女性陶芸家との倒錯めいた関係のなかに、愛、セックスの彼岸を見詰める作者の澄み切った理性と感性を堪能していただければ。そのほか『送り火』、『風紋・伏流』、『秋桜』収録。印刷A4用紙54枚、400字詰原稿322枚。お値段500円。 |
| 以下の明治・大正・昭和の文学作品は私の好みによって「青空文庫」より収録、原文に近い表記で縦組体裁にしております。滅多にはありませんが表記できない漢字は■で表しています。旧漢字、踊り字、傍点には対応しております。作家名のバナーをクリックしてください。 |
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当店はお客様のテキストファイルをご所望の折りは、有料で縦組三段体裁にします。A4用紙1枚100円の料金(ルビ、傍点ふり原稿の場合は加算することあります)。400字原稿用紙60枚でほぼA4用紙10枚です。文学賞応募原稿をこの体裁で送りたい、高校、大学で作家の作品研究の教材にしたい場合は、作家名と収録作品名をメールでお知らせ頂ければ可能な限り対応させて貰います。問い合わせメールは最下部からできます。 |
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■いのち・非戦の舘■
☆昭和47年11月には当時の皇太子殿下並びに美智子妃殿下をお迎えして戦没学徒の慰霊祭が若人の広場において厳粛に執り行れています。 記録によると皇太子殿下のお言葉は次のとおりです。 「本日この『若人の広場』に臨み、遺族の方々と戦没学徒慰霊祭をともにすることを、誠に感慨深く思います。 先の戦争中、幾多の同胞を失った私たちは、またその中に20万余の若い学徒が含まれていた事実を忘れることができません。若人の死を思い、その遺族の方々の心情をしのぶとき、悲しみと痛恨の思いが胸に迫るのを覚えます。 この広場を訪れる今日の若者が、ここに刻まれた歴史の事実とその重みを深く考え、ここに燃え続ける『ともしび』の理念を心に刻み、平和への願いを絶やさず明日に向かって生きていくことが、戦没した学徒へのせめてもの慰霊でありましょう。 ここに戦没された学徒の霊にこころからの哀悼の意を表し、集まられた遺族の皆さんとともに、深く冥福を祈りたいと思います。」 現在、世界的建築家の丹下健三氏設計の慰霊塔・展示館が野ざらしのごとく荒廃、放置されたままであることを、深く憂い、悼(いた)む思想・信条・宗派を越えた篤志家の方々により、復興・管理に向けての取り組みが始まっております。■いのち・非戦の舘■もこの運動に賛同し、リンクしております。上部のバナーをクリックしてください。 → 荒れ果てた慰霊塔・展示館はここよ!
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