2002.8.12
10:00噛り付いていたパソコンから決死の思いで決別し、丹沢の裾野に出かけました。
(何とか自然観察の森とかいうのがあったのでここなら生鳥に出会えるだろうと)
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結果
せみがなくだけの生鳥の影も形も見えない森でした
学んだこと1:
人間でもこの暑さにフーフー言っているのに、まして羽毛におおわれた鳥が昼間空をうろつくわけがないですね。
バードウオッチャーは早起きを強制されてしまうのだろうか? とても不安にさいなまれた!!!
学んだこと2:
初心者はやはり川鳥が良い。
1、昼間での居るので早起きしなくて良い
2.、動きまわらないので観察しやすい
2002.8.14
やはり悔しいので、お昼ごろ川に出かけた。この暑い中、水浴びしている生鳥がいた。しきりに水の中に頭を突っ込んでいる。でも
図鑑を持たずに(分厚く重たいので)出かけたので名前がわからない
学んだこと3:
初心者は野鳥の本を携帯すべし、そして見栄を張らずに薄手の本が良い。
1、書いてある鳥の数が少ないので判断に迷いがない
2.、薄いから邪魔にならない
3、安いから挫折したときの損害が少ない
2002.8.14
ほんとをいうと生鳥観察に出かけたのではなく、箱根にある生命の星博物館の図書館に地質のことを調べに行ったのだ。この図書館になんと380円なりの超薄手の野鳥の本があったので買った。これで調べたところこの鳥はきっとカイツブリではないか?とおもった。
(良い子の皆さん私の鳥の名前は信じないでネ)