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直さんのバードウオッチャー挑戦の記録
2003.10.4
今日は大磯の海岸に古代史調査の一環で大磯層の露頭写真を撮りにいった。
いつものようハトとカラスがいたので懲りずに写真を撮った。
波の上をカラスが飛んでいる、そのうち水面にむかってダイブした
???????????
黒い鳥だったので、カラスとおもったが、ウミネコ???
今日は古代史調査で海岸に来たが、飛行機切手HPをつくる技術屋の目になって、野鳥の飛翔を観察した。
@着水体制にはいると翼の後縁をまるめ揚力を増すともに、足を出し、滑空速度を下げる。
A足を着水下げ速度最小化
B離水にそなえ羽ばたき体制に・・(飛行機と違う)
C羽ばたきしながら離水
D翼後縁をまるめ揚力向上をはかる
E足を引き込め、空気抵抗の軽減を図りながら、翼を伸ばしアスペクト比をあげる
F低空ながら、滑空と羽ばたき両体制の構えで上昇をはかる。   (写真は同一の鳥ではありません:ごめん)
気が付いたこと
鳥見を始めた頃は何を見ても『これはきっと珍しい鳥だ』とおもってしまった。
このごろ、家と会社の周りでの鳥見しかしていないので、カラス、スズメばかりみている。
すると、今度は何を見ても、カラスかスズメにしか見えないから不思議だ。
人間の意識のなせるわざ??、まずありのままを見るということはなんと難しいことか。
F
E
D
C
B
A
@
上空水平飛行中は脚(=足)は格納している