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床屋barbiereまたは美容院parrucchiereは街中でも結構見かける。イタリア全土に共通しているらしいが、日本人の顔(頭の形と大きさ)にあった床屋/美容院を探すのは大変なようである(日本ですら自分に合う床屋というのは探すのは簡単では無いけど)。その代わり、うまい人は大胆かつ斬新なカットをしてくれるらしい。日曜日が休みの所も結構ある。
ものの本には美容院は予約が必要というが、予約は出来ないところもあるみたいだ。もっとも、自分の番が来るまでにいったん外出してしまってもいいみたいだけれども。
床屋の場合、高級店はいざ知らず、12-14euroぐらい(床屋)が相場のようだ。散髪だけ(solo capelli)で8-10euro。洗髪(shampoo)などは別料金になる(4-5euro)。床屋ではチップは払わなくても良いようだ。散髪はほんとに切るだけで髭剃りも整髪料をつけたりもしない。多くの店では短く刈り込みたがる傾向がある(最後の最後の仕上げにバリカンを使う人が多い)。また、ドライヤーが熱い。。。
正確な表現は知らないが、たいてい身ぶり手ぶりで何とかなる(しています)。
Come faccio? (Come facciamo?) どう切りましょう? と聞かれたら、
li tagli pochissimi (poco poco)(ちょっとだけ切って下さい)とか、no corti(短くしないで)と言っておけば、バリカンを使わないでくれる。
髭剃りも別料金。剃る前は滅菌してくれているが、剃っている最中の剃りかすはシンクの中でバチャバチャ洗うだけなので不衛生な気が少しする。
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