プロフィール
♪ようこそ!“プレザント バリ・テューバ アンサンブル”のホームページへ。
私たちは高知県の高知市を拠点として活動しているユーフォニアムとテューバで
編成されたアンサンブルです。メンバーはみんな仕事を持った社会人で、しかも
大半の者がアンサンブルとは別に一般の吹奏楽団にも所属しているため、その
間をぬっての活動だけにあまり練習でもメンバー全員が揃うことはありません。
元々の所属団体が違うため、最初は面識のない者同士が管理人の呼びかけに
よりなんとなく集まってのスタートでしたが、練習+飲み会&合宿等で仲を深め
お互いを少しずつ知っていくことで、今では良いチームワークを保っています!
あとは実力を高めていければなぁ・・と思い日々練習に明け暮れています。
ご挨拶
♪アンサンブル名の“プレザント(Plaisant)”というのは、フランス語で“快適な”とか
“心地よい”という意味があって、狭義に“楽しい”とか“陽気な”という意味でも使わ
れています。メンバー全員がとても自分たちの楽器を愛していて、楽器を吹くのが楽
しくて仕方がない連中が集まって、心地よいバリテューバの音色を奏でたい!という
事でこの名をつけました。 また“プレザント”というキレイな響きが気に入ったという
のもあります。(実はこれが大きな決め手という声も!?)
“プレザント バリテューバ アンサンブル”で“陽気なバリテューバ吹きたち”とでも
覚えていただければなと思っています。
“プレザント”ってなぁ〜に?
結成の経緯
♪高知には“高知県市民バンド連合会”という県内の社会人バンドが集まって組織し
ている非営利の団体があります。そこへ数年前管理人が、かつて所属していた団体
“やいろ吹奏楽団”(当時は秦泉寺吹奏楽団という名でした)も加盟し、管理人も楽団
を代表してその市民バンド連合会の総会などに出席するようになりました。
そこで同じ高知県の市民バンドの“鏡野吹奏楽団”の団長F氏と、同じテューバ吹き&
マニア(笑)ということもあって親しくなりました。そして演奏会や飲み会などで会う度に
“明日の高知の吹奏楽界”(?)について語り合っていく内に、「鏡野と秦泉寺で何かや
ろう!!」という話しになり、両楽団合同の“ジョイントコンサート”(2000年11月開催)
実現のはこびとあいなったのでした。
で、それだけでは飽き足らない管理人は調子に乗りまくり、あまり乗る気ではないF氏
を「ジョイント成功の為に団員同士の親睦を深めないと!」とかなんとか無理やり理由
をつけて強引に誘い、鏡野吹奏楽団のEuph&Tubaのメンバーを集めてもらって、ここ
に鏡野吹&秦泉寺吹による記念すべき“第1回バリテューバ練習会開催”とあいなった
のでした。 その時は別にアンサンブルを正式に結成したわけでもなく、ただなんとなく
集まっての半信半疑状態での顔合わせみたいな感じのモノでしたが、この強引に集め
た練習会こそが、今思えばプレザントのスタートだったのです。2000年3月の初春の
ことでした。