当ページは横浜市青葉区奈良19番地において、周辺住民の意思を無視し、地域社会からの合意を得ることなく建設されようとしている
地下室マンション「(仮称)奈良5丁目計画」
へ抗議するために立ち上がった住民活動のホームページです。


訪問者数Countersince 2004/05/22 更新日2005年1月18日


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一般通念では考えられない地下室マンション


うぐいす、キジなど四季折々野鳥を観察することが出来る奈良地区でも貴重な場所です。
そんな住民達の心を癒す緑地に

現在、社会問題になっている『地下室マンション』建築計画のお知らせが掲示されました。
しかも建設予定地は、「緑奈良地区」の地区計画(A地区)区域内かつ
『第1種低層住居専用地域』です。

※地下室マンションについて
※緑奈良地区地区計画について


建設予定地は都市基盤整備公団の所有地でしたが、平成16年3月に
『民間住宅事業者向け定期借地集合住宅』として公募し、株式会社ゼファー
が定期借地の権利を有しました。

以下が募集要項の内容です。


民間住宅事業者向定期借地集合住宅(転貸方式)のご案内

1.地区名 あおば山の手台

2.分譲概要

申込区分 A区
所在地 横浜市青葉区奈良五丁目19番1
面積 7,043.45u
用途地域
(建ぺい率/容積)
第一種低層居住専用地域
(40/80)
権利金 250,000,000円
月額賃料 1,000,170円

3.申込み要領配布期間 平成16年3月8日(月)〜平成16年3月22日(月)
4.申込受付期間 平成16年3月19日(金)、平成16年3月22日(月)



これでは、集合住宅しか建てることができない条件です。

つまり、都市基盤整備公団は、本来なら一戸建てが建つであろう
第一種低層居住専用地域
であるこの斜面緑地に、
合法ではあるが各地で社会問題となっている
地下室マンション建設を推進しているような公募をしているのです。





これが、低層住宅に見えますか?

■建築概要

地名地番 横浜市青葉区奈良5丁目19番1
用途地域 第1種低層住居専用地域
指定建ぺい率 50%
指定容積率 80%
敷地面積 7,043.45u
建築面積 3,071.20u
延べ面積 7,933.20u
高さ 9,99m
用途 共同住宅
構造 鉄筋コンクリート
階数及び棟数 地上3階地下1階(6層建) 1棟
住戸数 69戸
着工予定年月日 平成16年5月10日
完了予定年月日 平成17年5月末日
建築主 株式会社 ゼファー
建築主代理 株式会社 プラットホーム
設計者 株式会社 テチュル設計企画
施工者 不二建設株式会社


 
 『株式会社 ゼファー』
ってどんな会社?

 株式会社 ゼファー

 SSAWS(ザウス)跡地、傾斜地などの遊休資産や
 低稼働資産を収益力のある物件に再生・販売することで
 高収益を確保。一方で、その生活環境などを省みない
 利益追求型の姿勢が強いらしく、紛争は長野熱海などでも
 起きている。
 筆頭株主は冷凍食品で有名な加ト吉、加藤義和株式会社
 加藤義和氏は加ト吉の代表取締役社長





我々には住環境と貴重な自然環境を守る権利がある!


我々「奈良5丁目住環境を守る会」は、地区計画の趣旨である良好な住環境を守るため
都市計画に定められた条件を尊守するよう要望します。