ツール
PCを研究に活用するために
ここでは、PCを研究に用いる際に便利なソフトを紹介して行きます。
フリーソフトに関しては、VECTORや窓の杜などを利用すると便利です。
注:基本的にWindows用のソフトを中心に紹介しています。
Mac用ソフトについては情報があればお寄せ下さい。
テキスト関係
- EmEditor
- 高機能エディタ。プラグインを入れることで、多様な機能を持たせることができる。
- TeraPad
- シンプルなエディタ。外部ツールとの組み合わせで機能拡張可能。
- Speeeed
- 複数のテキストファイルの内容を高速置換。TeraPad との連携も可。
- H2Tconv
- HTML ファイルをテキストファイルに変換する。
- KWIC Finder
- テキストファイルだけでなく、PDF、Wordなど様々なファイルを扱える多機能 Grep。
データベース
- BUNSO(文想)
- カード型文献管理用ソフト。ワード等との連携も可能。
- Ref for Windows
- 論文執筆用文献データベースソフト。
- File Maker Pro
- 定評のあるカード型データベース。レイアウトの設定などに多少の手間が掛かる。欧文特殊文字と日本語を一枚のカードに併記することが可能。製品版。
圧縮・解凍
- Lhaplus
- 外部 DLL 不要の圧縮解凍ソフト。多数のアーカイブ形式に対応している。Vector レヴュー参照。
Web用
- Firefox
- Gecko エンジンを使ったタブブラウザ。様々な「拡張」を入れることで自分の使いたい機能を追加することができる。その他にも割合細かいカスタマイズが可能。動作が鈍いのが珠に傷。
- undonut
- IE コンポーネントを利用したタブブラウザ。動作が軽く、タブブラウザとしての基本機能も充分。
- Sleipnir 2
- IE/Geckoの両方に対応したタブブラウザ。高度なカスタマイズが可能。
- ババロア
- ドラッグ&ドロップしたものをスクラップする。
- Internet Link Agent
- 幾つもの検索エンジンをメタサーチ出来るソフト。検索結果は保存が出来、更新・リンク切れチェックも可能。
辞書・語学
- DDwin
- 電子ブックのデータディスクや Epwing 形式の CD-ROM を一括して検索する。
- Jamming
- 電子ブック、Epwing、ロボワードなど多様な辞書データを一括して取り扱える。
- PDIC
- 辞書検索ソフト。単語帳を作るような感覚でユーザー辞書も作成可能。
- ロボワード V8 PRO for Windows
- マウスで単語をポイントするだけで、その単語についての辞書データを表示してくれるソフト。アクセス独和辞典など、様々な辞書データがある。製品版。
- EBStudio
- 上記の Epwing ヴューワなどで検索可能な辞書を作るためのソフト。
- Lingua Latina
- ラテン語の変化練習ソフト。名詞・動詞・代名詞の各変化形を学ぶことができる。
その他
- Web Dog
- NACSIS Webcatの書誌データをタブ区切りのテキストデータに変換するソフト。表計算ソフトやデータベースソフトにデータを読み込むことを可能にする。
- 索歴
- 西暦701年〜西暦2002年までの西暦・和暦・干支を検索することができる。
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