IPO物語

IPOは、未上場企業が証券市場に株式を上場することをいいます。
このIPOに挑戦した結果を参考のために報告したいと思います。

挑戦しようと思ったきっかけは、「カカクコム」の募集価格が120万円で、
上場時の初値が420万円になったのを知ったからです。

最初に挑戦したのは、日本ベリサインを野村證券と松井証券で申し込みましたが、
全く当籤しませんでした。

次に、ベリサーブ、オンコセラピー・サイエンス、バンダイネットワークスに挑戦しました。

この間に、当籤できるように、取引証券会社を増やしました。
ちなみに、現在証券会社は、
野村、松井、DLJ、カブドッドコム、イートレ、マネックス、オリックスの7社になりました。

そして、総合医科学研究所に挑戦し、見事に1株だけゲットできました。初値はもちろん公募価格から2倍になりました。

すべてのIPOが2倍になるわけではありません。2倍になる銘柄を選択しても当籤が難しいと感じています。
また、取引の証券会社を増やしたから、当籤したということでもない気がします。

ちなみに、私の選択基準は、ITかバイオ、
類似企業のPERと比較して、割高でないこと、
売り上げが10%増加予定、利益が売り上げに対して、10%あるものを選択しています。

投資は自己責任で!!


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