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茅ヶ崎に居る時、雨の日を除けば殆んどこの湘南の海に来る。
スーパーでの買い物を兼ねて、ウォーキングに出掛けて来るのだ。 春の海は「のたりのたり」して、夏の海は「エネルギーにあふれた」感じ、そして秋の海は「どこか物悲しく」、冬の海は「何かに耐えている」、そんな表情を見せる。 特に海の色は毎日毎日違う様子を見せてくれる。 トワ・エ・モワの「誰もいない海」では、♪今はもう秋誰もいない海♪と歌っているが、ここ湘南の海は誰もいない日はない。 雨の日も、風の日も、時には台風の余波の中までサーファがいる。 稀に、波のない日には、サーファに代わって釣り人がいる。 私は、この海岸から、富士や箱根、丹沢の山々、三浦半島、伊豆半島、そして東京?(伊豆大島は東京都)を眺められるこの「湘南海岸」をこよなく愛している。 |