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伊豆高原の海岸線は、伊豆大室山(標高581m)の溶岩流が海に流れ込み、断崖の美しい光景を作りました。 その海岸線にピクニカルコース(城ヶ崎自然研究路)があります。富戸港のぼら納屋から八幡野港までのコースですが、今日はその一部(八幡野港からいがいが根まで)を歩きました。 この全コースの両端には「門脇の吊橋」と「橋立の吊橋」があります。何故か?観光客は「門脇の吊橋」に集中して、「橋立の吊橋」にはあまり見掛けません。 途中あちこち(「よど」や「さいつな」など)には海中に流れ出した溶岩が急冷されて出来た柱状節理の亀甲状の岩々、かんのん浜には珍しい「ポットホール」など、自然が織成す見事な造形を魅せてくれます。 又、四季折々、「ノカンゾウ」「いそぎく」「ツワブキ」「紫陽花」など咲き乱れます。 これで未踏のコースは「いがいが根」から「蓮着寺」のみになりました。 |