| 乱数で統計学 | |
| 無作為抽出対決! |
| 1.戻って来た標本調査 |
| SMAP強し!紅白視聴率48.9% 内閣支持率わずかに増加 |
| このようなデータは、全体から「かたよりなく」選んだ一部の対象者を調べて求められている。これを標本調査というのだが、最近、中学の教科書に、標本調査が戻ってきたので歓迎したい。教科書によっては、かたよりなく選(無作為抽出)ぶための方法として、表計算ソフトEXCELの乱数機能が紹介されていて、これも歓迎したい。 |
| 2.乱数機能 教科書の説明を要約すると1以上401未満の整数の範囲で乱数を求めたい時は、表計算ソフトEXCELを用いて、 =INT(RAND()*400)+1 という式をセルに書き込む。すると、 |
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| 1から400までの範囲から無作為に選んだ数が自動的に表示される。しかもF9キーを押すたびに、乱数は自動シャッフルされ、便利この上ない。標本調査に是非とも利用したい機能なのだという。 某教科書では紙面の都合からか、EXCELを具体的にどのように活用するのか、事例がない。そこで・・・ |
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