奈留町公民館だより |
| 奈留町公民館広報部により毎月1日発行されています。 地域のホットな情報が満載です。 第35号(平成20年3月1日発行) 第36号(平成20年4月1日発行) 第37号(平成20年5月1日発行) 第38号(平成20年6月1日発行) 第39号(平成20年7月1日発行) 第40号(平成20年8月1日発行) 第41号(平成20年9月1日発行) 第42号(平成20年10月1日発行) |
ユーミンの歌碑 |
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| ユーミンが,奈留高校(当時五島高校分校)の生徒の投書に応えて『瞳を閉じて』を作詞・作曲しプレゼントしました。これを記念する歌碑が,奈留高校正門を入るとすぐ左側に建てられています。歌碑の文字はユーミンの直筆です。いまでは,奈留高校の入学式や卒業式では必ず歌われます。 |
江上教会 |
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| 江上教会は、旧江上小学校わきの林の中に建っています。教会建築では名工と名高い、長崎県出身の鉄川与助により、大正7年(1918)に建てられました。木造で、派手さのない素朴な教会ですが、外壁がクリーム色で,窓枠が水色に塗られ、清楚な雰囲気を醸し出しています。「長崎から世界遺産を『長崎の教会群とキリスト教関連遺産』」のリストの一つにもあげられてます。 |
奈留千畳敷 |
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| 千畳敷は,畳が千枚も敷けるほど広い場所という意味から付けられた名称です。奈留島の千畳敷は,大きな岩が,小島と連なっており,空の青・海の碧・小島の緑と相まってすばらしい自然の美を誇ります。観光客に人気のスポットであるだけでなく,町民の行楽地でもあります。 また,隣接する舅ヶ島海水浴場は,砂浜でなく,美しく磨かれた玉砂利を敷きつめた海水浴場です。 |
前島のトンボロ(砂嘴) |
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| 砂嘴(さし)とは,沿岸流により運ばれた小石や砂が堆積して形成される,嘴(くちばし)形の地形のことです。奈留島では,奈留島港の南側にある前島と末津島が砂嘴によって結ばれています。大潮の干潮時には,砂嘴が青白くのび,美しい景観をに変わります。例年7月には,奈留のボランティア団体である「DonDon奈留」と奈留高校生が協力して,漂流物を回収したり草刈りをしたりして環境の保護活動を行っています。観光客に大人気のスポットです。 |
宮の森総合公園 |
写真は準備中 |
| 小中高合同遠足の目的地です。奈留の自然を満喫できる野外活動施設です。ログハウス,バンガロー,シャワー棟,大浴場,テニスコート,ミニゴルフ場,などレクレーション施設が充実しています。近くには宮の浜海水浴場もあり,夏には家族連れや各種グループので賑わいます。また,奈留島で行われるイベント(4月に行われる五島綱引き選手権in奈留の前夜祭など)の会場にもなっています。 |
城岳城跡展望台 |
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| 中世期に奈留氏(土地の豪族)が山頂に城を構えたことから城岳の名前がついたといわれています。現在は,山頂に展望台やアスレチック広場,遊歩道が整備されています。 展望台に設置してある望遠鏡を覗くと,晴れた日には,長崎の女神大橋が見えるという噂もありますが…。 写真は,展望台から見た奈留高校(左)と奈留小中学校(右),中央は奈留小中学校グラウンド。 |
今後も奈留の観光地や話題を追加していきます。