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【巻狩鍋の由来】
「巻狩」とは狩場で獲物を追いつめる者(勢子)が獲物を取り巻き追いつめ、武士が獲物を射ることを言います。
源頼朝は、鎌倉幕府を開いた建久4年(1193年)、その勢力を天下に知らしめるため、那須野ヶ原一帯で大きな巻狩を行いました。「那須野巻狩」には、鎌倉幕府の武将を始め、十万人とも言われる人々が勢子(せこ)として駆り出された事から、これらの人々の食事としてこの鍋料理が用意されたのです。 |
その日捕れた熊や鹿、猪の肉がグツグツと大きな鍋に煮えたぎり、あたりにはいい匂いが漂い、1日中走り回った人々の食欲を誘ったことでしょう。
黒磯巻狩鍋は、こうした史実に基づき、当時の料理を想像しながら現代風にアレンジした鍋料理を供するものです。地元で採れた新鮮な野菜と、合鴨、地鶏、猪豚肉、鹿肉などの地場産肉をふんだんに使い、あの「巻狩鍋」の味を再現してみました。
私たちなす野では、この味をぜひ皆様にご賞味いただきたく、ボリュームたっぷりの「巻狩鍋」をご用意いたしました。
【お一人様1,500円(右写真は5人前です)】 |
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【選ばれた生産農家】
生産農家は、血統明確な黒毛和種を、清潔な環境の中で安全で十分に仕上げられることを条件として選ばれた、指定生産農家に限定しています。
【選ばれた品質】
東京食肉市場では、日本食肉格付協会の格付で、最高の「A-5」 「B-5」のものだけに限定しており、県内向けでは「A-4」 「B-4」以上の選ばれた品質のものです。
【選ばれた販売店】
「とちぎ和牛」は、特別に指定された販売店および協力店のみで販売することができることになっています。 |
【商標登録商品『とちぎ和牛』】
A-5番ロース・・・3,500円
特選の和牛を使用し、口の中でとろける味わいのとちぎ和牛。当店が自信を持ってオススメできる商品です。
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