リサイクルポットマン

なっとくガーデン

なぜ?リサイクルポットマンなのか   2001/6/23

 ポットマンを作ってみようと思い、お勉強のためにガーデニング仲間のHPを訪問したらいろいろなポットマンに出会いました。たいへん可愛いポットマンや工夫を凝らしたポットマン、ちょっと変わったポットマンなど作り方は同じでも出来上がったものはどれも皆違います。同じ素材を使ってもこれだけの違いが出ると言うことは、それだけ作る方が工夫をしているのだなと思いナックさんも無い知恵を雑巾のように絞ってみました。すると一つのアイデアがポトリ・・・! 園芸店で鉢植えの花を買うとほとんどがプラスチック製の鉢です。こんな鉢って知らぬ間にいっぱい集まっていたりしませんか。そしてほとんど使っていないように思います。うーん・・・なんとかせねばと思い、ポットマンの材料として再利用しました、名づけてリサイクルポットマンです。「材料費は針金だけなので10円〜20円くらいだと思います。」

 

 

 形と色、そして大きさが同じものを二個づつ集め手と足に。胴体と頭はそれぞれ別のものを使いました。帽子は何かよくわからないけどアルミ製のものです。帽子を脱がすと花が植えれます。ちょっとがに股のポットマンですけど。

 プラスチック製でたいへん軽いのでこのように吊るすことができます、ベランダなどに吊るしても安心です。また針金を使うと手や足を自由にできるのも大きな特徴です。「ほら、こんな体操だってできるよ。」

こちらは素焼きの一般的なポットマンです

ポットマンの作り方
 ポットマンの作り方はみなさん何方もほとんど同じです。したがってこのページでは作り方を省略させていただきます。なぜかってそれは私が不精者だからです。しかしナックさんの作り方でなきゃいやだー。なんて言う方がいらっしゃればご連絡ください。お教えいたします、でもそんな人いるわけないか?