モモコのお奨め
別荘を選ぶならこんな場所がいいよ  
実際にあります。資料が必要なら掲示板に書いてね
@景観は抜群
A冬はバス停あり
B一流のゴルフ場隣接宅地隣に四番ホールと茶店
C目の前に簡保の宿あり
D市道に隣接
E池で釣りができます
F大きな公園と桜の公園

別荘選びのポイント

不動産会社をうまく活用

別荘地に何回も足を運ぶのは時間と費用がかかる。物件選びは地元の不動産会社に

希望条件や予算を伝え、メールで頻繁にやりとりする。下見は予約して行くこと。

 

冬の過ごし方がどうなるか調べる。

別荘は夏季の避暑用だけでなく、通年利用できる方が便利。

冬の積雪量、寒さ、断熱性能、暖房などをチェックする。

周辺の冬のレジャー施設の有無も調べる。

 

管理事務所の担当者と親しくなる。

開発された別荘地には道路の清掃や安全確保の仕事をする管理事務所がある。

中古別荘の履歴や傷み具合、修繕の必要の有無を担当者は熟知しており、参考になる。

 

感性に響くか否かを大切に

別荘は趣味的な持ちものだけに、自分の感性に合致する場所・建物でないと

購入後に悔やむことに。気に入らないのに予算の関係で我慢して買うのはやめた方がいい。

 

目的に応じて割り切る買い方も

別荘の利用目的を思い切って限れば、選ぶ物件の幅は広がる。              

例えば夏だけ避暑で使う、夏季のアトリエ用なら山小屋風の

低価格物件でもあまり問題ない。                     

                                     

管理・税金も調べて予算作りを

管理事務所のある別荘では管理費が年5万円から10万円程度かかる。

光熱費・税金も本宅の50%程度の出費に。

住宅ローンの返済を抱えている場合、購入は慎重に。

 

楽しまなければ意味がない

資金計画で絶対に無理してはいけない。余裕がないとせっかくの別荘ライフも

修繕費など出費のたびに不快な思いをして、楽しむどころではなくなってしまう。


「出典 日本経済新聞平成17年8月20日(土)朝刊 ぷらす1より」

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