| チョウバエ駆除のポイント(商品のページは@快適クラブ.netへのリンクです。) |
| 予防法 |
| チョウバエの発生源は浄化槽、排水溝、汚水槽など有機物の多い汚れたところです。幼虫は水中ではなく水面に浮かぶスカム |
| (腐敗物)に多いのでスカムの清掃、除去をする事により発生を抑える事ができます。風呂場や流し台からも発生することがあり |
| ますが配管に付着しているスカムが原因ですので配管洗浄剤できれいに掃除しておけば成虫の発生は防げます。 |
| (浄化槽をご使用の場合は配管洗浄剤のご使用はお止め下さい。浄化槽の水処理に悪影響を及ぼす恐れがあります。) |
| それでも成虫が発生する場合はマンション等の場合は地下排水タンク、浄化槽の場合は浄化槽内での発生が考えられますの |
| でスカム清掃や幼虫駆除用殺虫剤の「アーススミラブ発泡錠」を使用して発生を抑えます。 |
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| 駆除法 |
| 小型浄化槽の幼虫対策には水洗タンクに幼虫駆除剤(固型剤)の槽快楽園を投入する(4人槽の単独浄化槽なら約2〜3ヶ月 |
| 持続効果があります。)か、汚水槽内に直接アーススミラブ発泡錠を投入します。(適量添加で約2ヶ月の持続効果) |
| 大型の浄化槽、汚水槽へはアルトシッドSR−10を散布すれば大半の幼虫は成虫になる前に駆除できます。 |
| (幼虫の生息場所がスカムや壁面になるので一部の幼虫が薬剤に触れずに成虫が発生する場合もあります。) |
| 成虫駆除には浄化槽専用のアースミズアブジェットやベーパグリーンGが多く使われています。 |
| ビルの地下排水槽や下水溝などの成虫駆除をする場合はフルアウトで処理します。 |
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| チョウバエの被害 |
| 公衆トイレ、浄化槽のトイレ、風呂場、ビル地下街の飲食店やトイレなど暗く、湿った場所の壁面に成虫が多数見られます。 |
| 見た目にも気持ち悪いですし食品の中へ入る事もあるので衛生的にも良くありません。 |
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| チョウバエの生態 |
| 灰白〜黒色で体全体を毛で覆われ、ひらひらと頼りなく蝶のような飛び方をする。成虫は湿度が高く暗いところに多く生息し昼間 |
| は物陰や壁面で休み夜間活動する。不快害虫として問題になるのはホシチョウバエ(2mm)とオオチョウバエ(4mm)の2種類で |
| ホシチョウバエの一生は幼虫時期が約10日、成虫で2〜3週間程度です。発生時期は屋外では5〜7月に多く発生しますがビル |
| 地下街などは暖房のせいで1年中成虫が見られます。 |
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