| ハエ駆除のポイント(商品のページは@快適クラブ.netへのリンクです。) |
| 予防法 |
| ハエの発生源は数多くあり発生を防ぐのはなかなか難しいものです。一般家庭でできる事と言えば生ゴミをためず早めに処分し、 |
| またゴミ箱やゴミ袋はきちんと封をしておく事が大切です。 |
| 駆除法 |
| ハエ駆除は幼虫の内に駆除する事が効果的です。しかし現状を考えるとハエの発生源は埋立地、ゴミ処理場や畜舎などが多く |
| 一般家庭から発生する事はあまりありません。ゴミ処理場や埋立地、また畜産農家さんはピレスロイド様殺虫剤レナトップ乳剤 |
などを散布したりスミラブ発泡錠(脱皮阻害剤)を使ってハエ駆除を行っていますがそれでも100%駆除出来ている訳ではあり |
| ません。どこから発生しているのか良く分からないとか公共の場所から発生していると言った場合はお住まいの市町村で衛生や |
| 環境を担当している部署を調べ対応を相談するのもひとつの手です。自分で何とかしようとすればハエを侵入させないように窓を |
| 開け放たず網戸を閉めておくことや庭やベランダのゴミや水たまりをきれいにしておく事位しかないでしょう。イエバエのような紐 |
| にぶら下がる習性を持つハエもいますので昔ながらのハエトリ紙も案外有効です。 |
| 飲食店や食品工場のような多数の人の出入りがありハエで困っている場合にはG02がお勧めです。 |
| それでも店内や工場内に入ってくるハエには市販のエアゾールで充分です。 |
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食品工場や畜舎などにお勧め(家の軒先やゴミ集積場などでも使えます!)誘引捕獲器「 フライマグネット」 |
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| ハエの被害 |
| ハエは食べ物や排泄物、ゴミを選ばずに止まり、O−157等の病原菌や皮膚や目の疾患の原因となる病原体を運びます。 |
| 主に堆肥から発生するサシバエは牛や人から吸血します。飲食店や食品工場では飲食物(商品)への混入も大きな問題です。 |
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| ハエの生態 |
| ハエと一概に言っても日本国内だけで数千種類も生息しています。ただ、衛生害虫として特に重要な種類は数十種類になります。 |
| 発生場所は種類によって異なりますが病原菌を媒介する事に変わりはありません。 |
| ハエ(イエバエ)の一生は卵で1日、幼虫で1週間、蛹4〜5日、成虫になると20日(オス)、1〜2ヶ月(メス)程度です。 |
| 成虫の生息場所も種類によって異なります。屋内に入ってくる種類は天井で休む種類が多いですがイエバエなど種類によっては |
| 天井からぶら下がった紐に良く止まります。移動距離は通常は半径400m程度ですが埋立地などで大発生し過密状態になると |
| 数km〜20kmにも及びます。また、発生時期は5〜6月と9〜10月にピークがあります。 |
| (北海道は7、8月がピーク・センチニクバエも全国的に7、8月がピーク)イエバエ等は冬場、幼虫、蛹、成虫いずれも生存可能です。 |
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| 主な発生源・・ゴミ箱、埋立地、ゴミ処理場、堆肥、畜舎、便池、漬物桶、腐熟した果物・野菜、動物の死体など |
| 主な種類・・(屋内性)イエバエ、ヒメイエバエ、オオイエバエなど (屋外性)クロバエ類、キンバエ類、ニクバエ類など |
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