害虫駆除法大辞典 もしもの時の対処方法
もしも誤って、乾燥剤を飲み込んででしまった時は・・・
シリガゲル
一般に乾燥剤として広く使われているシリカゲルは、誤って飲み込んでしまっても、消化・吸収される事がないので、ほとんど毒性はありま
せん。大量に食べない限りは中毒の心配はありません。ただし、まれに口の中や食道に付着し、炎症を起こすこともあります。水分を採ら
せ、様子を見て下さい。その他の乾燥剤には、生石灰など、毒性の高い物質もあるので注意が必要です。
 
石灰
石灰は水分と触れると熱を発生しますので、口の中や食道など、触れた部分にやけどを起こします。
また、胃のただれ、出血を起こすこともあります。吐かせたりせず、速やかに医者の診断を受けて下さい。
 
中毒の応急処置について詳しくは
大阪中毒110番 0990−50−2499
つくば中毒110番 0990−52−9899