| もしもケムシに刺された時は・・・ |
| 蛾や、その幼虫である毛虫にも、毒をもったものがいます。サザンカや椿の木についている、チャドクガの幼虫には特に注意が必要です。 |
| チャドクガの幼虫(毛虫)に刺されると、蕁麻疹とともに激しい痒みがともないます。刺さった毛は抜けにくく、数日間痒みがおさまらない事 |
| もあります。直接触らなくても、毛やりん粉が風で飛ばされ、洗濯物や皮膚に付着し、刺されることもあります。 |
| 刺された時は、掻き毟らずに、流水で流すか、テープを当てて毒毛針を除きましょう。その後、ステロイド軟膏を塗って下さい。 |
| 痒みがひどい場合には医師に相談して下さい。 |
| |
中毒の応急処置について詳しくは |
大阪中毒110番 0990−50−2499 |
つくば中毒110番 0990−52−9899 |
|
| |