| カメムシ駆除のポイント(商品のページは@快適クラブ.netへのリンクです。) |
| 予防法 |
| 発生源が屋外の樹木や草原で広範囲に生息しているため発生源対策は難しいです。発生源が特定出来れば動力噴霧器など強 |
| 力な噴霧器で対象場所にレナトップ乳剤などの殺虫剤を噴霧すればある程度の駆除は出来ます。 |
| また越冬のために屋内に侵入するのを防ぎたい場合はカメムシ・クモスプレーやカメムシ用キンチョール(水性乳剤)などを |
| 窓枠や床下の通風孔、天窓など隙間にスプレーしておけばスプレーした場所からの侵入は防げます。 |
| (2〜3週間ごとに処理してください。) |
| しかし実際は2〜3mmの隙間があればどこからでも侵入しますので完全な侵入防止は困難です。 |
「窓ガラス専用の殺虫剤 業務用PGガ−ド」もあります。どうぞご覧下さい。 |
| 駆除法 |
| 屋内に侵入するのは越冬の為なので秋になります。屋内に侵入されてしまったら天井裏や床下などにエクスミン水性乳剤を |
| 噴霧器でまんべんなく噴霧すれば追い出し仰天効果(目に付くところへ出てきてひっくり返る)があります。ただこれは完全に死ん |
| でいるとは限りませんのでひっくり返ったカメムシを集めて袋に入れきちんと封をして埋めるなどして下さい。(死んでいても結局は |
| 死骸を集めて処分しなければならないのでひっくり返って意識のないものを集めて処理するのも同じ事です。) |
| |
| |
| |
| カメムシの被害 |
| カメムシの最大の被害は悪臭でしょう。この悪臭成分を手につけたまま目をこすると眼炎を起こす事もあるので注意が必要です。 |
| また、屋内に侵入したカメムシは暖房を使い始めると家屋内で活動を始めるので寝具に潜り込んだり洗濯物に付着し悪臭を放ち |
| ます。浴槽にでも落ちたら臭くて入浴が出来なくなる程です。山間部の温泉旅館やホテル等での被害は深刻です。 |
| |
| カメムシの生態 |
| カメムシ類は暖かい時期は屋外に生息しています。家屋内に侵入するのは越冬のためなので暖かい地方では問題は起きませ |
| ん。カメムシがどのような場所を好み侵入してくるのかはっきりは分かっていませんが建物の前面が開けており後面が林などに |
| おおわれている場所に多いようです。飛来侵入は一時に起こる様であり気温20℃を超えた晴れた日に起きます。 |
| カメムシは種類が多く様々な植物につき食害する種もいるので農業害虫としても問題になっているものもあります。 |
|