| チビタケナガシンクイムシ駆除のポイント(商品のページは@快適クラブ.netへのリンクです。) |
| 予防法 |
| 防虫処理した竹材を使用しましょう。防虫処理していない竹材だと竹の内部を食害され、さんざん食われた後に成虫が飛び出して |
| くるまで気が付かない事が多いようです。 |
| ・シロアリ等の木材害虫対策に・・・ |
| 木材防虫防腐剤 白アリ通行止め |
| 駆除法 |
| チビタケナガシンクイムシに加害されてしまうと駆除するのは難しいです。食害された竹製品を廃棄し他の竹製品や木材に被害が |
| 広がらないようにすることが重要です。また、応急的な対応としては被害個所周辺、食害された孔の中にエバーウッドS−400 |
| を注入しなるべく被害拡大を防ぐしかない様です。 |
| 壁の芯材に使われ壁内にある竹材から発生している場合は駆除は極めて困難です。 |
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| チビタケナガシンクイムシの被害 |
| 竹材などの乾材を激しく食害し建築材料として利用している竹材、天井、窓枠や家具、壁内部に被害をもたらす。稲ワラや畳から |
| 出る事もあるので畳から発生している場合はシバンムシの駆除法に準じて対応しましょう。 |
| チビタケナガシンクイムシの生態 |
| 成虫は4月頃から出始め5月上旬から7月頃までが最盛期です。竹材から飛び出した成虫は交尾し、雌は竹材の切断面や割目 |
| から繊維方向に対し直角に20mm程の穿孔をほり2〜3個ずつ20個ほど産卵します。1週間程度で孵化し、幼虫は竹を食害しな |
| がら発育し約1ヶ月で蛹になりその後約1週間で成虫になります。孔内の成虫も食害を続け孔をあけて飛び出してくる。 |
| 成虫の体長はおよそ3mm。 |
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