【阪神淡路大震災】あの日あの時

1995年1月17日
明け方
あの悲劇はやってきた

阪神淡路大震災の記憶

高速道路の倒壊
 阪神高速道路が、長い距離で
 倒壊した。道をふさいだ。
 国道の上に落ちてきた。

 同時に、安全神話も崩れた。

家屋の倒壊
 家が倒れた。高層ビルも倒れた
 ビルは、間の階が上の階におし
 つぶされて・・・

火災の発生
 商店街がすべて燃える。
 家が燃える。
 崩れた後の瓦礫が燃え尽きる

救助に走り回る
 消防隊・自衛隊・ボランティア
 現地だけでは重機・救助車などが
 足りなくなり、近隣から救助に向かう

ライフラインが止まる。
 電気・ガス・水道が止まる。

仮設住宅
 大量の仮設住宅が建設されたが
 そこにも入れない多くの被災者が
 長い間避難生活を強いられる

防災対策はもちろんだが
その後の救済対策も準備しておくべきだ

阪神淡路大震災の被災状況

1995(平成7)年1月17日(火)5時46分 発生
震源 淡路島 深さ16km
マグニチュード 7.3
最大震度 7

死者       6433人
行方不明者      3人
負傷者     43792人

平成15年12月25日 消防庁発表
阪神・淡路大震災について(第107報)より
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