2005年9月16日 いん・びぼ始動。
イン・ビボ(In Vivo)とは実験室(試験管)内での化学反応、実験結果のこと。
薬品などの化学物質は生き物の体の中に取り込まれて何らかの効果を発揮するのだけれども、新たに薬品を作る時はまず 試験管の中でその薬品がどのような反応をするのか調べなければなりません。
そこで得られた結果をIn Vivoでの結果というように表現します。
ところが、その薬品がある病気にとてもよく効きそうだとIn Vivoで確かめられて、いざ動物を使って(人間に使う前にラットなどに与えます)実験してみると、効かない。そういうことが往々にしてあるのです。
これは単純に、試験管の中と体の中は違うから、ということです。そこで生体内での薬物の挙動を調べた結果をIn Vivoに対してイン・ビトロ(In Vitoro)といいます。一番解かりやすいのは、薬を飲んだ時、食べ物と一緒に消化されてしまい薬品が壊れてしまう例です。血糖値を下げる糖尿病の薬「インスリン」は酸によわく、胃の中の胃液で溶かされてしまうため、飲み薬にすることは出来ません(インスリンは注射薬です)。
……はっ
何を語ってんだ、私!?
Vivo = 備忘録
上の話は全く関係なく、ビボ=備忘録というゴロ合わせでここのページは謎ラーの備忘録です。主に他の掲示板、日記、ブログでの話をまとめたものになるかもしれません。
ならないかもしれません。
では、コンテンツをば…
更新
【Axiom -q】
Axiomのバトルレポート・解説を追加