なづの夢を覗いてみる! 
*****夢のなかのなづ*****
なぜか変な夢をみることが多い。怖いので夢診断はしないでください。





おけいこごと
「筆を立ててすぅっと止める」
「ゆっくり下に下ろして丁寧にはねなさい」
まっしろな半紙に向かって一字一字ゆっくり書き上げていく。
ただただ字を書くだけだけど、なんとなく好き。
硯に水を落として、ゆっくり墨を擦る。
筆に墨を含ませて、ふうと一息。半紙に一筆目をいれる。
・・・・あら?綺麗に書けないな・・・・。
筆の先がばらばらになってしまっている。
「もっとちゃんと穂先をそろえてから書きなさい」
先生から注意がとんだ。
私はもう一度硯に筆を戻して筆の先をそろえるも。
なぜかそろわない・・・。なんで??

よくよく見てみると、私の筆の穂先はゲソだった・・・。
そりゃ、揃わないわ。



お告げ?!
出勤してみると、
「栄転(昇格して転勤すること)だってね。おめでとう」
と出会う人出会う人に言われる。
ええ?私聞いてないんだけど・・・。ほんとに私転勤??
本来なら店長から直に辞令がおりるはずなんだけどなあ。
昇格はどうでもいいんだけど、今の環境から脱出できるのはかなりうれしい。
どこだろーどこに転勤だろう♪とウキウキしながら、会議室に上がると
課長がいた。だけど、私のほうをちらっとみて、何も言わなかった。
なんなんだろう。課長もしらないのかな・・・。
きになるので人事掲示板を確認しにいくことにした。
そこにバイヤーがやってきて「栄転おめでとう。で、何日から向こういくんや?」
と質問されて、
「いえ、それが知らないんですよ。店長から辞令ももらってないし・・・。」
「そこの掲示板にはってあるで。大変だけどがんばりや。」
と、ぽんと肩をたたかれた。
「はい!がんばります。」と返事を返した。
その掲示板を見てみると、
私の名前と転勤先が書いてある紙がバーンと貼り付けてあった。
そこには土居店インテリア課に移職を課すと書いてあった。
土居店???どこ??ってか、何県なの〜??と悩んでいると
答えはすぐそばにあった。
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辞令
OO、12月15日付けで土居店インテリア課に移職を課す
                    北海道人事本部
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!!!!!北海道かよ!
バイヤーが大変だけどがんばりやといったのは、昇進するからではなく、
転勤先が北海道だったからだ!!!!
北海道・・・。うれしいような悲しいような微妙なところ。
「行ったら雪かきしなきゃな・・・。」

というところで、目が覚めた。
昨年、入社して配属店が決まる前、私は同じような夢をみていた。
配属先が書かれた封書がなかなか来ず、
どうなってるんだろうと心配していた矢先、郵便が届いた。
もちろんそれは会社から。私の配属先が書かれている。
家族全員がそろった食卓で封を切ると
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
OOさんの配属先は
       松山店に決まりました
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
という文書がでてきて、松山かよ・・・とがっかりした夢だった。
その2-3日後、夢ではなく本当に会社から封書がとどいた。
あけてみると・・・・松山店!!!!!!!!!!
背筋が凍った思い出がある。
いままで、どこでも転勤しますから〜!と公言していたが
ちょっと控えよう・・・・そう思った。



どうしてもCCレモンがほしかった
今日は高速バスにのって。京都に一人旅。
準備にわたわたしてしまい、ぎりぎりの時間で家をでた。
最寄のバスターミナルまで走って走って走って。ぎりぎりセーフ!
バスはまだ停留所にいた。やれやれつかれた・・・。
すぐ前にあるコンビニで飲むもの買おうと中に入ると、
同じバスに乗るであろう人たちも買い物をしていた。
えーと、CCレモンがほしい・・・。と探しても、ショーケースにはない。
あきらめて他のものを手にとってレジに行くと、レジ横の
今月のお勧め商品コーナーにCCレモンがおいてあった。
あーあるじゃん。これもどしてこよーと。と、振り返ると・・・。
さっきまで買い物をしていた人たちが誰一人いない。
ま・まさか・・・・。
コンビニからでてみると、
ターミナルにいたはずの京都行きのバスが発車している・・・!!
出発してしまったバスを走って追いかけたが、とまってくれるはずもなく。
・・・・・・あああ。orz
言いようもない喪失感と怒りがこみあげてくる。
考えてみれば、ぎりぎりで到着したくせになんでコンビニに寄ってんだ!(怒
起きたら冷や汗をかいていた・・・。
2日後研修のため東京行きの飛行機に乗る。やばい。気をつけようと思った。



田吾作の危機!!
妹がうちに遊びに来た。
でも私は仕事だったので、終わった後に待ち合わせをして
遅い夕食をとった。
妹:おねえちゃん・・・・。じつは・・・。
私:なによ?
妹:水槽掃除してたら、田吾作を洗面台に流しちゃった・・・。
私:!!!!!!!!!!!!!!!!
妹:でね、お詫びにこれ。似たのさがしてきたんだけど・・・・。
と妹が差し出したのは、田吾作には似ても似つかない別物金魚(しかも2倍の大きさ。
私:バカかーーーー!!!!!しかも全然にてないじゃん!!!
田吾作〜。ごめんよ〜。おバカな妹で・・・。



ムック現る!!!!
PIMメンバーと海の家に合宿にいきました。
10人ぐらいがわいわい酒盛りをしていて
ふと、窓からちいさな桟橋に目をやると、そこには!
真っ赤なムックがいて、ぐるぐる回ってる。
なにしてるんだろう・・・と思ったら!
ムックの手には・・・包丁が!!!!!!!!!!!
なぜ??なんで???と観察していると、ムックと目が合った。
その瞬間、きらんと包丁を振るムック。
こいつ・・・、殺るつもりだ・・・!!
ムックに宣戦布告された私はパニックになり、
みんなにムックに殺されるーーと叫び、見たことを話すと、
めるさんが、「ムックが一人で来るはずがない。
       ・・・ガチャピンがこの島の中に必ずいるはず。
       だけど、今この島には私たちしかいない・・・。
       ・・・・・・・ガチャピンはこの中にいる!!!!!」
!!!!!!一同に衝撃が走り、たのしかった合宿が地獄に変わる。
だれもが疑わしく思える・・・。監視の意味で私たちは3人一組で行動することに。
夜、桟橋をみると、ムックはまだそこにいて、ぐるぐるまわっていた。

明くる日、みなが食堂に集まると・・・数人たりない・・・
(だれがいなくなったかは伏せておきます・・・。こんな夢みてごめん・・・。)
桟橋に目をやると、ムックがいなくなっている!!!
やばい。本格的に活動を始めたのかあのタッグ・・・。
どこから襲ってくるかわからない緊張感でいっぱいいっぱい・・・。
廊下を渡って、部屋のドアを開けた瞬間、
目の前にムックがっ!!!!!!!
扉をバタンとしめて、全力疾走で廊下を走って逃げるも。
ムックも追ってくる!!!!!!!!!!
もうだめ!!!!!!おいつかれる!!!!!!!

というところで、目が覚めました。ムックがリアルすぎて
かなり恐ろしい夢でした。
PIM・ムックガチャピン・ムックに包丁(あずちゃんが真相をしっている)
そして人狼的推理
*夢診断結果*UOに、はまりっぱなしのなづでした。   

     

探偵ナイトスクープ!
今回はなづが依頼者。探偵は小枝さん。
依頼内容は、
”おじいちゃんが正竜寺の住職と大の仲良しで、
寺に跡取りができたら、孫を嫁にやると約束していたらしい。
昔そのような話を言い聞かされていたが、おじいちゃんは亡くなってしまい
今となっては正竜寺がどこにあるお寺なのかすらわからない。
相手様もそんな約束覚えていないだろうけれど、許婚相手を見てみたい!
探してください。”
という内容。
ロケがスタートし、祖父の実家の長崎で聞き込み開始。
数時間後、そのお寺が存在することが判明。
小枝探偵「みつかりましたよ〜!それでは、ご対面〜〜〜!」
ふすまが開けられ、その部屋には男性が一人座っていた。
「こんにちは。はじめまして」とお互いがふかぶかと頭をさげた。
小枝さんが、今までのいきさつを話はじめた。
彼は、こんがり日に焼けていてさわやかな青年だった。
「正竜寺ってどこにあるお寺だったんですか?」と質問すると、
「福岡です」と、はにかみながらの返事。
「でも!だめなんですねぇ〜」と急に小枝さん。
「だって彼、15歳やもん。」

そこで、タイミングよくエンディングが流れだす・・・・。
8才ちがうとだめなんですか!小枝さん!!
感動の依頼にはあいなりませんでしたとさ。



それはいただけない!
なづの職場はご存知の方がおおいはず。
まあ、某スーパーなわけでして。
今回となりのトトロの商品が入荷したため、その商品の横に
でっかいトトロをおこう!と、直属の上司(女性 と
ジブリ商品がとりそろえてあるお店にいきました。
そこにはトトロだけでなく、魔女の宅急便やらナウシカやらの
グッツが多数取り揃えてありました。
いろいろあるんだなーと商品をみていると、
愛媛県限定、道後温泉につかっているまっくろくろすけがプリント
してあるマグカップがおいてあったのです!
おおーかわいい!!「みてみてくださいーー愛媛限定ですって!」
と上司を呼んで見てもらったところ。
その上司、激ギレ!
「まっくろくろすけが頭にタオルを乗せているのがおかしい!」
「まっくろくろすけの分際で風呂にはいるなー!」
「てかそのまえに、道後温泉がいだたけん!」と・・・・。
なんで逆鱗にふれてしまったのかわからないなづでした。
 追記 この上司の方が見られた夢
    きのこを栽培していて、ついにきのこができる!とおもったら
    カーペットができた。とてもショックだった。そうです。



免許センターにて
免許取得のための、筆記試験。
その会場で試験を受けていたなづだが、
どっちにも取れる日本語のあいまいさに頭を悩ませていた・・・。
けれど、なにかが吹っ切れ、もうどうでもよくなった。
もーーーいい!ねるっ!!
と、腕を枕にして寝かけたそのとき・・・・!
私の隣に、背の低めのおじさんがとことこっとやってきて、
目を輝かせながら
「モモ肉ーーーー!!!」
と、くしに刺したブロックのモモ肉を高々と上げたのだった。

ビックリしたなづは飛び起きた・・・。 
これはやばい・・・・。
と、もういちど問題を読み直した。

地球重量操作隊
ロケーションはあるスーパーマーケット。
その入り口で横一列にピシッと並んでいる部隊がいた。
彼らは地球重量操作隊である。
年々増え続けるモノ。モノにはすべて”重さ”が存在している。
地球そのものの重量とその地球上に存在する重量のバランスをとるために、
絶えず増え続けるモノの数と重さを調査し、調整するのが彼らの使命である。
本日から1週間、B地区の食べ物の総重量を調査する指令が我々に下された。
今日はB地区にあるスーパーの一斉検査である。
隊長「さて、今日はこのスーパーの検査を行う!
   確実なデータのために、少しの怠惰もゆるされん!
   心してかかるように!」
隊員達「はっ!」敬礼!!
そのあと、調査が進められた。
一人一人区間が割り当てられ、それぞれの位置につく。
私の担当は豆腐売り場だった。
豆乳、卵豆腐、ごまどうふ、厚揚げ、がんもどき、絹ごしどうふ、木綿豆腐、と
ずらっと並べられていた。
手にはバインダーとボールペンを持ち、規定の用紙に品名と数と重さを書いてゆく。
半分が済んだ頃だろうか。隊長が直々に私のところへやってきた。
隊長「どうだね。問題なくすすんでいるかね?」
なづ「はい!着々とすすんでおります!」
隊長「君は今日が初任務だったね。」
なづ「はい!」
隊長「私達は地球の存続に関わる、重要で且つ壮大な任務を任されている。
   それを誇りにして、これから尽力をそそいでいってほしい!」
なづ「はい!!」
硬い握手を交わした後、また作業に戻る。
私は豆乳を数え始めた。ああー、私これ苦手なんだよなあ・・・。あとくちがダメなんよね・・。
いち、に、さん、よん・・・・・・・・・・


目が覚めた。なんか凄い世界観な夢だった。
どうやら星の重さより、その星に存在するモノの重さが上回った場合、
地球が重さに耐え切れなくなり、落ちて(?)いってしまうらしい。
それを人間の手で阻止しようという、大プロジェクトだったようだ・・・。
小説書くかな・・・。



ラーメン屋の新年会
親に連れられてやってきたのはある公園。
そこの公園いっぱいに陶器市が開かれていた。
あたりは寒くて、人々の白い息で公園が埋まってしまいそう。
陶器市をみてまわっている私に
「ひさしぶりーーー!」と飛びついてきたのは従姉妹たち。
そして段々と一族が集まってくる。
皆は自然と円をつくって宴会がはじまる。
そして運ばれてきたのはラーメン。
そのラーメンは豚骨醤油で半分にきった煮卵とネギがのっていた。
ずずーーーとラーメンを頂く。
これがびっくりするほどおいしい!そしてどこか懐かしい味。
「これがわが一族の味じゃ!!!」
と、登場したのが腰のまがったおばあさん。
頭には白い三角巾。腰には銀婆と刺繍してある白いエプロンをしている。
「みなそれぞれにおもいおもいの味を研究しているとは思うが、
 この味をしかと覚えておれ。もし自分の味に迷いが生じた時、銀婆の味をたしかめにくればよい。」
と力強く語るおばあさん。大きな声をだしてつかれたのかふら・・・としていた。
そして「ささ、こちらにすわってください」とさしだされた赤の座布団にちょこんとすわっている。
その座布団を差し出した男の人も銀婆の刺繍がついたエプロンをしている。
そして円の真ん中にたち、
「銀婆はお客様が一度来た時よりも2度目、二度目来た時よりも三度目がおいしかったといわれるように、
 日夜おいしいラーメンを目指して努力し営業している。みなもその気持ちを忘れずに全国でがんばって欲しい!」
まわりの一族はみんなうなずき、拍手。拍手はだんだん大きくなって公園を包む。
そして、ここで宴会は終了。みんなちりぢりに自分の街にかえっていく。
私達一家も公園を後にした。
木の葉を舞い上がらせる木枯らしに吹かれながら、私は思った。

うちの家系ってラーメン屋だったんだ・・・・。


ペプシマン
暗いビルの中、かすかに聞こえる物音に神経を研ぎ澄ます。
ここの廊下を曲がれば・・・。何かの気配がする。奴がいる!!
殺らなきゃ殺られる。拳銃をかまえる。
今だ!一歩踏み出してつっこむように標的を撃つ・・・!
弾丸が発射された音とともに奴が床に倒れこむ音。
床にはあお向けに転がっているペプシマンが!!
やった・・・。私はやったんだ〜!!

ってな具合に私はその夢で、5匹のペプシマンを殺したのでした。
(ほんとに殺したかどうかは不明・・・。でも、痛そうな顔をして倒れていた。)
そんなに私はペプシマンが嫌いだったのか・・・!!


宗教
場所は私が通った小学校。
クラスメイトや、近くのおじさん・おばさんが数十人が大集合。
辺りは真っ暗闇で、空には無数の星が瞬くきれいな夜でした。
そのきれいな空をみんなで見上げ、数十分、陶酔・・・。
その後、皆ぞろぞろと学校の裏庭に移動していきます。
裏庭には、なぜかA君が・・・!?
皆、A君にお賽銭のようなものをあげ、A君を先頭に一列に並んでいきます。
私はどうしていいかわからず、とりあえずA君に挨拶をしてその列にならびました。
そして、全員が並び終わったごろ、A君はカセットデッキを取り出してきました。
再生ボタンを押すとお経のような音楽が流れ始めたのです。
すると、皆はいっせいに地面に寝そべり、そのお経にあわせて
寝返りをうつようにコロコロと転がりだしました。
(寝相が悪いひとは転がりますよね。あんな感じ。)
私が唖然としながら立ち尽くしていると私の後ろで転がっているおじさんが
「あなたもやりなさい。ほら、早く!」と、誘うのです。
私も寝転び、皆と同じように転がりながら
「なぜこんなことしよるん?」(こんなことしているの?)と聞くと
おじさんは目じりにしわを寄せ、険しい顔でこういうのです。
「そんなことはきかんでいい!A君には逆らっちゃあいけん・・・。」
(そんなことはきいてはいけない!A君には逆らってはだめだ・・・。)

・・・・ってなところで目がさめました。
A君って怖い・・・とおもいながら、
布団から確かに転がっている私も怖いと思いました。

ジュラシックパーク
我が家にはジュラシックパークのビデオがあります。
どうしようもなく暇なときには
”天使にラブソングを2”か、宮崎駿アニメもしくは、
”ジュラシックパーク”を見ます。
そして、”ジュラシックパーク”を見た日の夜の夢には
必ずといってもいい確率で、恐竜に追いかけられる夢をみます。
追いかけられる場所はスーパーマーケットと、神社。
なぜか恐竜は神社の社の中までははいってこないのです。
初めて見たときは、それはそれは必死に恐竜から逃げ回っていましたが、
こう何回も同じ夢をみるようになると、その夢の傍観者になってしまいます。
これは夢だ!なんでみんな必死に逃げているんだろうと
取り敢えず逃げながらも夢だと自覚している気持ち悪い状態になることがしばしばです。
しかし、私の夢も負けてはいません。
そんな風にいいかげんに逃げていると
もう、自分の寸前まで恐竜がやって来たりしています。
そうなると、必死に逃げます。いったいなにやってんだか・・・・。





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