名前:ぴっぴ

犬種:チワワ

性別:典型的な内弁慶だよ

毛色:fawn

お誕生日:2006年2月21日

おうち:大阪

   

  

おうちの中では 四六時中 ひとりで大運動会。でも一歩外に出るとコワくてコワくて動けなくなっちゃうの。だって、お外ダイッキライなんだもん。だから誰かが寄ってきて触ってくれても絶対目合わせられないんだ。。本当はとっても興味あって仲良くなりたいんだけどね

 

ダイスキ           キライ

              オスワリ 

ちびたん                       お外

かなちゃんの後ろ              かなちゃんのメーって怒る声

落ちてる物を拾ってカジカジすること    

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちびたんとかなちゃんが一緒に私がいる大阪のペットショップにある日やってきたの、チワ友のるるママとるるたんと一緒に。みんなであたちのコト ジロジロ観察して るるママとかなちゃんが何かコショコショお話したあと、急にハウスから出されて、かなちゃんにダッコされたの。すんごいコワかったよ。「もぅ早くハウスに返して〜」って思ったの。でもそれから2週間したら またかなちゃんがやってきたの。で、あたちを連れて帰ったんダ。そしておうちに着いたらね、あたちより大きな子が居たの。その子はあたちに気づいた途端、腰抜かして慌てて遠くまで逃げて行っちゃったの、それがお兄ちゃんのちびたん。あたちだってすんごいコワかったのに、ちびたんが慌てて逃げていくから ヒッドーイって思ったの。でも、ペットショップみたいに小さいケースには入れられなかったから1時間もしないうちに、おうちを隅から隅まで猛ダッシュして遊んだの。それでスッカリおうちには慣れたの。あたちが来てまもなく かなたんの大家さんが見に来たの。でハウスやカゴとか色々くれたのよ、あたち用にって。なのにね、大家さんが帰って行って、振り向くとそのカゴに ちびたんがちゃっかり入ってた。

あたち、食べても食べてもすぐにウンチが出てしまうからいつまでたってもガリガリっ子なの。それを気にしてかなちゃんは、回数分けて色々オヤツとかくれたんだけど、あたちじゃなくて一緒にオヤツをいっぱいもらってたちびたんが太っちゃったの。うふふでしょ。 あたちは、ちびたんがダイスキなの。小さく唸られたりはするケド、あたちに一回もガウガウ〜って怒ったコトないんだよ、優しいでしょ ちびたん。 だから、あたち調子に乗ってたまにちびたんの上に乗ったり頭に手乗っけたりしちゃうんダ。かなちゃんは「お兄ちゃんにそんなコトしちゃダメ!」って怒るんだけど、ちびたんは怒らないから あたち、ちびたんの方がかなちゃんよりスキかもしれないな。 かなちゃんは 初め あたちのコト触ったりダッコするのがとってもコワかったんだって。お兄ちゃんのちびたんにヤキモチ妬かれたり ちびたんがショックを受けちゃいけないからって。。 あたちはいっぱいダッコしてもらったり触ったりしてもらいたかったのにな。でも おかげで、ちびたんからイジメられたりすることは 一度もなかったよ。 今でもちびたんは、あたちとあまり遊んでくれないの。「あーそぼっ」って寄って行っても よくシランプリされちゃうんダ。でも、それでもあたちは楽しいから ちびたんの周りをピョンピョン跳ねてるの。 そうそう、あたちは内弁慶。お外に出ると動けなくなっちゃうくらい お外がコワいんだ。ちびたんはお外行くの、すんごいスキなんだって。だから、あたちもしぶしぶ付いて行くんだけどさ。 本当はお外ダイスキになってみんなと仲良くしたいんだけど、慣れるまでは恥ずかしいの。だから、みんな あたちに会ったら、あたちが慣れるまで根気強く近くに居て、構ってね。 こないだね、病院行ったら あたちはこれ以上大きくならないかもって言われたの。体重も1.4kgのままなの。もうちょっと大きくなりたいけど、このままだと ちびたんの背中にいつも引っ付いて乗っかれるから もぅ大きくならなくてもいいかな、えへへ。 あたちは ちびたんと違って、よその人よりもかなちゃんの側にずっと居るのがスキなの。かなちゃんはそんなあたちをカワイイって言うの。よその人の所に行かないで、かなちゃんに引っ付いて歩いてるからだって。 あと、ちびたんと仲良くすると すんごいウレシんだって。せっかくこうやってちびたんと出会えたのは運命だから、ちびたんとあたちに仲良くして欲しいんだって。 いつも釣れないちびたんだけど、いざという時はあたちのコト守ってくれるの。 変な音がしたら、あたちの前に行ってワンワン言うんだよ。あたちもいつかワンワンって言えるようになるかなぁ。

あたち、ちびたんの妹になれてとっても幸せ。これからも あたちの頼もしいお兄たんでいてね。