おいっす!! MMでござる。遂に動き出したこのコーナーでは、
僕の敬愛する槇原敬之さんの曲の中から僕の偏見と独断で
選んだモノやプチ情報を定期的に載せるつもりだよん!
興味があったらたまに目を向けてみてね〜♪
さて今回のMMの選んだ曲は「NG」(90‘10.25)

いきなり「は?この曲知らない・・」って方はごめんなさい!
あの名曲「どんなときも」がまっきーのデビュー曲と思ってるあなた!?
この「NG」が言わずと知れたまっきーのデビューシングルなので〜す。
大阪府高槻市に生まれ、高校ではバン
ド「雅」として活動していたまっきー。 その類まれなる音楽の才能が
ついに巷に知られるようになった瞬間でした。
そのとき31歳のまっきー。
いまや日本のポップ・ミュージック・クリエーターを代表する槇原敬之の遅咲きの秋でした。
さて、この「NG」。 悲しい曲なんだよね・・・。
僕なりの解釈を述べると・・なんていうのかなぁ。 まっきーの素晴らしいトコロって、
ホント小さなところに強い感情を見つけられるところだと思うのね?
で、例えば一番最初の
ボタンが取れているだけで
着れないシャツを持ったまま
君がもうこの部屋にいないことを
確かめていたけど
ってトコロ。何も言わないでもその映像が聞き手に浮かんできて
しまうんだよね。その、ふと気付く切ない感覚。 さすがまっき―。
別れてしまった彼女の事、こんなに強く思えること。
ただそれは単なる“後悔”とは違った意味を、感じる気がする。
もっと深い悲しみを秘めた槇原敬之ならではのメッセージ性を感じる気がします。
歌詞↓
「うたまっぷ.COM」
BACK