2005,4,28
もうすぐゴールデンウィークですね★MMです♪
たまには更新しないとこのコーナー消されちゃいそうだからね。汗
さて、今回MMが選んだ曲は、「桃」(2001,4,25)

この「桃」という曲から、僕はたくさんのことを学びました・・・。
僕は時々、自分のことしか考えてない人間だなぁと自分を思うことがあるんです。
恋人にだっておんなじ。
彼女のためにとしたことでも、きっと心のどこかでその見返りを期待してることがあったりする。
僕はホントに彼女のことを思えてるのかな?って。
抱きしめたいと言う言葉の
意味とは裏腹に
不安や寂しさを君に
押しつけようとしてたんだ
ここにくる途中に君の
好きな桃を選びながら
救われることしか頭に
なかった最低な僕
彼女はいつも本当に僕のことを思ってくれる。
いつも君は、二人の間に駆け引きなんて何もないよって僕に感じさせてくれる。
なのに僕は・・・。
君のようになれたら・・・・・・。
駄目なところをたくさん
僕の中に見つけても
どうして嫌わないで
一緒にいるのと聞いた時
そんなことで変わるような
気持ちしかない人に
好きと言われるのは自分も
いやだからと答えた
僕はどうして今まで気づかなかったんだろう・・・。
こんなにも好きな君に、こんなにも僕を好きでいてくれる君に、僕は何をしてあげてきただろう?
ごめんね?
君と過ごしていく時の中で、少しずつわかってきたみたい。
君のようになりたい。
もっと君のためにある、僕でいたい・・・。
高い場所に実を付けた
桃に手が届くように
君を抱き上げることが
幸せだと僕は気づく
今までどんなに知りたくても
知ることのできなかったことを
一つ一つあきらめずに
僕は君と知っていく
君が教えてくれたこと。そして、これから二人で知っていくこと・・・。
つらいこともたくさん知っていかなきゃいけないのかもしれない。
でも、知らなかった自分よりきっと先へ進める気がするんだ。
もっともっと、たくさんのことを知ってかなきゃ。
君のおかげで、この気持ちをしることができたように・・・・・・
高い場所に実を付けた桃に手が届くよう、君を抱き上げることが幸せだと思える、この気持ち・・・・・・。
一人占めすればいいのに
地面に足をつけた君は
一緒に食べようと笑うから
桃はもっともっと甘く香る
歌詞
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