ネットワークビジネスで失敗した後の結果分析

販売員が何かの理由で一般人(元販売員)にもどった時のその後の人生のパターンを調査、分析してならべてみました。

1 金銭を失う
・買い込みの強要で金銭を浪費
・むだな無計画な活動による経費などで金銭を浪費
・貯金ならまだいいが、無人くん、お地蔵さんなどの借金だと悲惨の局地
・借金で先祖代々の土地、家を失う
2 信用を失う
・友人、知人からおまえはもう友達じゃないといわれる
・妻に愛想をつかされ離婚される
・子供、親から見捨てられる
・家族からばかなものに手をだしたと失敗をねちねち責められる
3 社会的地位を失う
・会社で白い目で見られる、降格される、退職を勧められる
・失敗したあと会社、大学を辞めたことを後悔する
4 自分が勧誘した他人からも1、2、3の理由を作った原因で非難される
5 健康を失う
・健康食品のせいで逆に健康が悪化する
・勧誘に夢中になって不健康な生活をする
・健康を壊して入院して無駄な医療費を浪費する
6 価値観を失う
・人間の汚い部分をまざまざと見せつけられる、見なければよかったと考えにさせられる
7 信用のできない他人(友人とは失敗したときも冷たくならない)に踊らされたことを後悔して悪夢を見続け、自分を責める思考の無限ループにおちいる
8 自分は他人とは違うと考えていたが結局同じ大勢の犠牲者のなかの一人だったとさとる
・創業者、上級販売員が次の犠牲者を食い物にしていい生活をしてることを何ともいえない思いで見つづける
9 自分もやましいので結局は泣き寝入りで悔しい思いをしつづける(HPで反撃してもむなしい・・・)

多かれ少なかれたとえ上記ににたような結末をたどっても因果関係不明とか、自己責任で関係ないとあいまいにかたずけられネットワークビジネス会社、上級販売員は決して責任をとって助けてくれることはありえません!公的機関に相談してもにがにがしい結果になるでしょう。また、事情をよく知らない他人にはバカにされるでしょう(しょせん、ひっかかるほうがバカ?)