選択責任と他者依存の体質

ここではネットワークビジネスに限らず人間が物事を行うときの意志決定について考えてみたいと思います。

人間はあるルールをもとにして自分の行動を選択し意思決定を行っております。ビジネスにおける成功とは選択行動の結果もたらされる物です。(何もしなければ成功も失敗もしない)当然、選択の結果がどうゆうものをもたらそうとも責任の一部分をその本人が追わねばなりません。システムが構築されてる組織では誰でも失敗に対する責任は負いたくなく、そのために他人の判断をまもって成功できるならそれは楽だし、失敗してもその判断を下した人間に責任を負わせられるので自分で判断を下すというようなことを避けたがる傾向があります。しかし成功とはそんなに簡単な物なのでしょうか?一つの見方として「他人の失敗が自分の成功」ということをもあると言うことをまず一番に認識していただきたいと思います。そして自分の判断がすべてに直結するネットワークビジネスの世界であてはめて考えてみてください。組織的にことなるスポンサー、上級販売員の真の意図をよく見きわめて意見をきき、行動の選択責任を考えていただきたいたいと思います。それを発展させプラスして商品の市場価値、自分のライフスタイル、最終的にはMLMシステムを採用してその商品を販売している会社の真の意図を見きわめて考えていただきたいです。そうすれば・・・・ある結論が導かれると思います。ただ、真実の他人の幸福が自分の幸福という考えとシステムを実践している組織があればまた別の選択があるとは思いますが・・・