2004年8月26日(木)
大切な家族の一員であるボルゾイ♂の銀次が、
左上腕骨の骨肉腫と診断されました。
恐い病気のイメージだけでまるで知識の無かった私。
色々と調べてみて愕然としました。
断脚手術だけでは病を根絶出来ない事、1年後の命すら危ぶまれている事・・・。
脚を痛がる素振りを見せ、大好きな散歩の途中で座り込むようになったのは
ほんの数日前の事。
最初に診てもらった病院では「異常なし」との診断だったのに・・・。
今 銀次は2才11ヶ月、若いと病の進行が早いと聞きますが、
・・・・・あまりにも早すぎます。
車で1時間ほど離れて暮らしている私に何が出来るのか?
嘆き悲しんでいるだけでは、激しい痛みと闘っている銀次に申し訳ない。
そんな思いで『銀次日和』を立ち上げました。
銀次の大切な日々をここに記していきたいと思います。
2004年9月1日(月) 管理人 銀次あね
はじめに・・・・