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2007年 5月27日投稿
NCRグループに働く人でつくる九条の会 御中
本庄慧一郎(望田市郎)
はじめまして。本庄慧一郎(本名 望田市郎)という作家業を営む者です。
私は、第2次世界大戦の折には、現在のイラクの人々、とりわけ幼い子どもたちとまったく同じ「悲惨と残酷」を経験しました。
それから60有余年を経たいまも、この地球上から、爆撃や銃砲による殺戮を目的にした野蛮行為は消えていません。
いえ、むしろまた、心ある人々はかつての“危険な時代”を予感する――と声を大にしています。
そこで私は、家族や心ある音楽仲間と語り合って、CD制作の企画を立てました。
すべては平和から始まり、平和によって充実するという思いを込めての「平和を願う歌――鳥になれたらいいね」。ぜひ皆さんにもご紹介し耳を傾けて頂きたく、ここにご案内申しあげる次第です。
P・S
本庄慧一郎の略歴・作品歴のご紹介、そしてこのCDの楽曲の一部が下記のHPでご試聴いただけます。
http://www.mochi-well.com/
mochidaroom@as.email.ne.jp
2007年 2月15日投稿
市民意見広告運動からのお願い
NCRグループに働く人でつくる九条の会 様
2007年 2月 15日
市民意見広告運動
事務局 乾 喜美子
私たちは、非武装・不戦の憲法を変えることに反対し、9条の実現と自衛隊をイラクとインド洋からただちに撤退させることを求める意見広告を、新聞に掲載する運動を続けている反戦市民グループです。
昨年5月3日の憲法記念日には『読売新聞(全国版)』と『沖縄タイムス』『琉球新報』の両紙に【九条実現】と大書した反改憲意見広告を、8 ,400名の賛同者名とともに掲載して全国で共感を巻き起こしました。それは、改憲に反対する人びとに「9条を守る」だけではなく「9条の実現」を求める攻勢的・積極的な姿勢が求められていることを反映していると思います。
イラクとインド洋でアメリカの戦争への加担が続けられ、9月に発足した安倍政権のもと教育基本法改定、国民投票法の制定と改憲へ地ならしが強引に進められています。
私たちは、2007年5月3日の憲法記念日に「非武装・不戦の憲法を変えることに反対しイラク・インド洋からの即時撤兵を求める意見広告」を、最低全国紙一紙とできるだけ多くの地方紙に掲載する運動を開始しました。
この運動には、「九条の会」の小田実さん、加藤周一さん、鶴見俊輔さん、澤地久枝さんはじめ、永六輔さん、加藤登紀子さん、堤未果さん、中山千夏さんらが賛同されています。そのほかにも多数の方や団体から賛同をいただいています。
ホームページ
に掲載されていますので、ご覧いただけたら幸です。
また、3月10日(土) 二時より、千駄ヶ谷区民会館で、講師になだいなだ氏と斎藤貴男氏をお招きして「憲法9条を泣かせるな!国民投票法案はダメ!」 講演会を催します。
憲法改悪と格差社会、高齢者の平和力などについて熱く語っていただきます。
2006年 9月18日投稿
NCRグループに働く人でつくる九条の会の皆さん,
こんにちは!
先日千葉市で行われたシンポジウム「平和憲法をどう守り活かすか」に参加して,改めて日本の平和憲法が世界に誇るものであること,もし憲法9条がなかったら,日本の若者が途上国に支援に行くのではなく,ひょっとしたら,そのような人たちに苦痛を与える立場になっていたかもしれないこと。
戦後,一度も戦争に加わらなかった国が10カ国しかなくて,日本のその貴重な国の一つであることを知りました。
改めて憲法9条の大切さを認識した次第です。
憲法9条を守るための会合その他ございましたら,ぜひお知ら
せ下さい。
なお,私は今,いちかわグリーンネットワークの一員として,環境と平和に関する活動もしていますが,今回,若者が単なる消耗品として扱われた不幸な時代を振り返り,戦争と平和の問題をもう一度,市民の皆さんに考えてもらいたいと願って,朗読劇「月光の夏」の上演を10月15日午後2時から市川市市民会館で予定しています。
最大の上演効果をあげるために500人限定の上演ですが,NCRグループに働く人でつくる九条の会の皆さんにもぜひ参加していただきたいと願っています。
参考ブログ
◎ピアノソナタ「月光」による朗読劇「月光の夏」を上演する
まで
http://moonlightsummer.seesaa.net/
My blog :
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroasakawajp
2006年8月26日(投稿)
昨日、地域の「9条の会」の集いがあったので参加。
200名ほどの市民を前に、被爆医師・肥田舜太郎さんの講演を2時間にわたって聞くことができた。
肥田先生は、28歳の時に広島の陸軍病院の軍医として、市内から6キロほど離れた村に往診に行った時に被爆された。
子供さんの往診中に、ピカドンを目撃。
原爆の「キノコ雲」は誰でも知っていると思うが、先生は「火柱だった、それから雲となった、風速270m(大型台風でも50m)で吹き飛ばされ、家屋も崩れ、ドロまみれとなった」、医師としてなんとしても広島市内へ戻ることを決意。
大田川の水につかりながら市内へ向かう。
その川の中には、被爆された多くの方が水を求めてさまよっていた。
爆心地から逃げて来る人たちは、みんな真っ黒となっており、皮膚はただれ、顔も分からない状態。
医療器具を何も持たない先生は、市内へ行っても何も出来ない。
村の病院へ戻り、爆心地から逃げて来る人たちの治療にあたることにした。
村の学校の運動場で横たわっている人たちの治療に専念。
「医者として何が起きたのか分からぬ」「高熱、出血、紫斑、脱毛、口臭などで次々と死亡」「治療方法はまったく分からない」。
被爆後に広島へ入った人も同じ症状で亡くなる。
「軍医殿。わしゃ、ピカに遭っておらん」と応援に来た人も死んでいった。
その後も現地で治療に専念された。
・ ・・・・・・・・・・ (割愛)
先生は89歳。昨年、83回の講演、今年も70回以上の講演。
被爆者、医師として、治療に専念した人は世界で私一人となった。
「核は、今日の問題。61年前のことではない」と強調。
飲み水、空気を通じて放射能に汚染の危機は今も無くなっていない。
イラク派遣隊が無事帰国されたことは良かったが、サマワ周辺の「劣化ウラン弾」、原発、核実験、イラク戦争など、放射能汚染の被害は、これから20,30年後にガン多発などで必ず出てくることを予言。
先生は「核兵器をなくす。憲法9条を守る。そのために、家族や友人・知人、隣近所の人たちと、戦争の悲劇や核兵器の恐ろしさについて、是非、話し合ってほしい。」
「 改憲論者の方もいらっしゃると思うが、戦争放棄・交戦権認めずの憲法9条を守ろう、との立場だけで一致する人は必ず多数いると思う」「私は最後の被爆医師として、そのために命ある限りがんばります」と、講演を終えられた。
NCRグループに働く仲間、働いた仲間とともに「9条の会」、地域の「9条の会」に参加し、微力ながらがんばりたいと思っています。
2006年 5月 27日投稿
大企業のために民の犠牲、最悪の戦争させないため
がんばりましょう!!
2006年 5月 6日投稿
最近の政府のやり方は戦争の方向に突き進んでいるとしか思えない。
靖国・愛国教育・米軍のグアム移転費(驚異的費用)の負担等、又 若者の正社員を無くし世の中の矛盾や不安を募らせておいてから憲法を変える(憲法を変えて暮らしを変えよう!)
本当に「九条」を守らないと再び戦争の道を辿りかねない!
2006年04月12日投稿
日米同盟の構築をやめさせ。アメリカの言いなりにならない、戦争参加を正当化させない国づくりをしましょう。
憲法改正国民投票法案が通れば、第28条労働者の団結権、団体交渉権、団体行動権も奪われる可能性があります。また有事には基本的人権も奪われます。
憲法改悪絶対反対です。
06年04月12日投稿
今の憲法を守るため、ともに頑張りましょう。
宜しくお願い致します。
2006年04月11日投稿
4/10にフランスでは学生と労働者のデモで、労働法案の改悪提案を阻止しましたね!
日本でも戦後60年間唯一他国で人殺しをしていない、世界に誇れる「平和憲法」を、連帯の力で守れるよう頑張りたいです。
2006年04月11日投稿
イラクの子供たちが、戦争で殺されていく映像を見て胸が痛みます。
戦争にいいも悪いもありません。いたいけな子供や無抵抗の市民が殺されるのが戦争です。
日本国憲法は、軍隊を持たないと宣言した、歴史的に進んだ憲法です。九条を変えて軍隊を持ち、海外に出て戦争が出来る憲法に変えるのは、歴史を逆行させるものです。
ぜひこの憲法を、九条を守りたいです。
2006年03月30日投稿
4歳で終戦を迎えた私にとって、戦争の悲惨さを幼いながらもわずかですが覚えています。その影響もあって、父を早く亡くしました。
戦後の平和・民主主義で守られた国民にとって、憲法はかけがえのない宝です。
戦争放棄の憲法は、世界に誇れる宝です。
改憲解釈で、憲法が守られているとは思えない昨今の政治・経済・国民生活の状態です。
「憲法を守れ」を、今こそ声を大にして、そして行動で示す時と思っています。
2006年03月30日投稿
9条の会を大きくしましょう
2006年03月30日投稿
九条を変えてアメリカの戦争に巻き込まれていくのが心配です。
中国や北朝鮮の脅威を、自民党やマスコミは盛んに言うが、在日米軍と自衛隊の隣国に対する脅威の方が、もっと大きいことは殆ど言わない。
この脅威を今以上に大きくしないためにも、九条は守るべし。
2005年05月27日投稿
今地球が悲鳴を上げて訴えている。人間のエゴが地球に生息するすべての生物を破滅に追い込もうとしている。これを止め、再生へのステップを踏み出すためにも日本国憲法第九条の理念を世界が取り入れるべきと思う。
これに逆行する行動を取る人たちのエゴはなんとしても阻止したいと思っています。
2005年05月23日投稿
男の子も女の子も、子供たちを戦場に送らない。60年続いた平和を100年にも、200年にも伸ばしたい。いま、憲法を変えさせないことがその道を作るとこと。
平和であることに、何の不自由もない。21世紀は、9条を世界に広げる世紀です。
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