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[15] test 投稿者:りん 投稿日:2004/10/17(Sun) 06:17  

てすと


[14] 訂正など。 投稿者:りん 投稿日:2004/10/17(Sun) 06:13  

削除キーをおぼえているひと(ちゃんといれたひと)は
一番下で、投稿番号と、削除キーをいれて、修正・削除を選択すれば
修正できます。

削除キーいれわすれた・わすれた人は
その旨いってくださればゆうまさんがけします(よね)。
連絡くださればべつにぼくでもかまいませんけど。


[13] 13days 投稿者:昼夜逆転してる男 投稿日:2004/10/17(Sun) 05:11  

13days ← ケビンコスナーでてる映画だったかな?

えー、13番目の投稿ですが、だいたいのことは今までの人が投稿されたことを参考にしていただければいいとは思います。

ちなみにうけた病院は2つだけです。
名鉄病院・・・面接試験だけです。定員5名。三回にわけて、一回あたり15名ほどなので、計50名弱かな。ちなみに名市でうけたのは僕だけかもしれません。面接は院長含め、部長クラスの先生方と事務の方で、10名の先生方に囲まれての1対10の方式でした。大学生活、将来の医師像、名鉄病院のいいとこ悪いとこ、なぜ名鉄病院を受験したか、外来で診察が遅すぎると騒ぎ立てる患者が診察中の診察室にはいってきたらどう対処するか、自分のもってる格言、など10個くらい聞かれました。ちなみに実習でまわった時に去年どんなこと聞かれたのか、研修医の方々の経験を聞いていたので、あまり緊張はしませんでした、予想通り数個かぶっていました。
ここの病院は、名市は、放射線科、整形外科、産婦人科、脳外科、(薬剤部も?)などが関連病院として名市大から医師を派遣してます。研修医はほとんどが、名大と三重大で占められています。色々条件面で僕は結構いい病院だと思います、有名大病院より。

名市大病院・・・
    マーク100問 6年の卒試と多少かぶってます。
    集団面接 教授・助教授クラスの先生二人:学生六〜七人
えー、ちなみに試驗前は面接なんて点数つけようがない、面接はあまりにもかわっている人をみるためだけ、などと憶測がとびかっていましたが、実際は面接が大事だったようです。まあ40人もはいれるので、受け皿は大きいです。

まあ色々とマッチングに対して考え方があると思いますが、僕は将来入局する科が7月には決まったので、マッチングに関して迷うことはありませんでした。保険でうける病院を考えるくらいでした。もしも進路が決まったら、研修生活で選択時期をめいっぱい進む科の勉強などにも使うことができますので、その進む科が1番勉強できる、教育がしっかりしてる、色々と手技をやらしてくれる、3年目以降も残りたいなどと思う病院を選ぶのがいいかと思います。
進む科が決まらない、2年でまわって決めたいと思う人は、やはり教育がしっかりした病院を選ぶのがよいのでは?

ちなみに、休みなどに実習にいくなら、研修医の話をきっちり聞くことが大切です。先生方が言うことはあまりあてにならないので、実体験している1・2年目の研修医に聞くのが1番。要は色々手技を経験させてもらうというよりは、病院の雰囲気や、研修医の話、2年間のローテや選択の具合、教育体制などの情報を得てくることが、マッチングには役立つ気がします。
あとは、遠くの病院いくのもいいし、もし県内なら名大系に実習行ってみるのもいいと思います(僕も実習しに行って色々お話を聞いてきました)。
それと、どこどこの病院の何科は名市大の関連病院か、はたまた名大の関連病院かを知ることは大事だと思います。何も知らずで実習しに行くのは無謀な気が。

まあ結局は2年の研修ではそう差がつくわけでもないとは思われます。自分のあう研修病院を選ぶのがいいのでは?ばんばん急患がきて寝れない病院や少し田舎の病院、ベッド数は多いけど研修医の数も多い大病院、名大系病院や関東や関西の病院でもまれてくる2年間ってのもありかもしれませんね。

多くの先輩の意見なども参考にされるといいと思います。

色々悩んで、足使って実習しに行って話聞いて、マッチング頑張って下さい。


[12] 十二ばん 投稿者:M6のオジサン構成員の一人 投稿日:2004/10/17(Sun) 01:10  

マッチングを受けた数だけなら恐らく私はM6のトップクラスでしょう。では覚えていることを申し上げます。

・旭労災病院…面接(定員6名, 受験20名程度)
面接前に用紙への記入があって、それを用いて質問がなされた。内容は、良い医師とは、5〜10年後の自分について、他の大型病院があるのに旭労災を受けた理由、趣味について、など。あと医学知識を要する質問がひとつ(75歳男性。食思不振、意識障害でかつがれた。病院にはあなたひとりです。どう対応するか述べて下さい)。感想…この病院が初だったのでガチガチで堅い面接になってしまった。こっちがリラックスできないと楽しい面接にならないことを痛感した。
学生構成(初回は6名受験。名市大2人、信州大学1人、産業医科大学1人、愛知医科大学2人)

・厚生連加茂病院…小論文, 英文和訳, 集団面接(定員12名, 受験45〜55名)
小論文は理想の医師像。英文和訳は1999年のscienceのabstructの和訳。辞書可であるが仮になくても何とかなりそうなレベル。面接は7vs7の集団面接。内容は志望動機、将来の希望科など普通。感想…面接では左から2つ目に座ったので質問に対して他者の回答を参考にしながら答えることが出来た。

・春日井市民病院…クレペリン検査(数字を足すやつ),簡単な小テスト(英文を読んで選択肢を答える。かなり簡単。), 面接(定員12名, 受験54名)
小テストは簡単な英語が分かるかどうかを調べる程度のものらしい。外国人の患者もちらほら来るらしいから。面接はありきたり。感想…3回目くらいの面接になるとウソでもすらすら出るようになった。

・刈谷総合病院…作文, 面接(定員16名, 受験51名)
面接は内容は普通。面接官の構成が、医師×1,および事務っぽい人×1で、2vs1の面接。医師からの質問はあまりなく、後者からの質問が多かった。この病院の面接で問題なのは、面接官のグループが複数あること。つまり一つの面接官のグループが全ての学生を見ているわけではないので、どういう基準で順位づけするのか分からない。感想…医師以外からの質問は精神的に楽を覚えた。妙に面接馴れしていた(事務っぽい人)。

・東海市民病院…作文, 面接(定員2名, 受験1名…すなわち小生のみ)
作文は1200字で理想の医師像。面接は院長、副院長×2、担当事務の4人。作文の内容に先生方の質問されそうな内容を予め書いてしまったのであまり面接で突っ込まれることはなかった。感想…受験一人の場合かなり和やかな面接になる。因みにこの病院は今年マッチング登録されたばかりの超小規模病院。受験理由は自宅が東海市だから。

・豊川市民病院…クレペリン検査, 小論文, 面接(定員8名, 受験35名程)
小論文は受験願書提出時にテーマが与えられてそれを予め書いてくる。確か医療事故の防止についてだったと思う。1000字。面接では小論文については全く言及されなかった。面接内容でちょっと特異的だったのは「他院にあって豊川市民にないもので何かいいものがあったら教えて下さい」というのがあった。私は春日井市民で研修医に対して英会話教育をしていることを咄嗟に思い出してそれを答えておいた。やはり質問に対しては可能な限り答えておいた方が良いと思う。あと面接官の前で医療面接がある。相手は男の看護師が扮する患者を相手に膀胱がんの告知をするもの。手元にカルテがあって膀胱がんの写真が貼ってあった。予め説明内容の紙をもらっていたが、それをみながらやってもよいということだったので、傍らにおいて見ながら医療面接した。感想…医療面接後に面接官から自分の説明で間違っているところを指摘されたが面接そのものについては良い感触だった。病院側が見ているのは知識ではなくやはりコミュニケーション能力のようだ。


以下の二つは自分とは脈絡のない群馬県での面接である。他県の受験を考えている人の参考までに。

・公立富岡総合病院(富岡市)…面接(定員5人, 受験13人)
春に自主見学にいったときに院長に3時間位拘束されたので面識あり。そのときに他県にいこうとした理由を先に述べておいたので面接当日は聞かれなかった。この面接で特異的だったのは「インフォームドコンセントの概念について」であった。こういうのは常に考えていないと長々と答えることが出来ない。一言で返したら「言葉が足りない」とちょっとダメ出しをくらった。感想…この病院は民間医局のホームページにも掲載されたことがあり、中規模ながら病院全体がよりよくなっていこうという活気が感じられた。院長がかなり熱い人だった。

・桐生厚生病院…小論文、面接(定員4名, 受験13名)
ここで特筆すべきは小論文。50分で800字×2テーマ。出来る筈もなく2つ目途中で終了。周りの人もほぼダウンしていた。面接は6vs1。面接内容はほぼ普通。但しここでも「インフォームドコンセント」について聞かれた。感想…他県の面接ではその県なりに質問のテーマがあるのかと感じた(どっちもインフォームドコンセントを聞いてきたから)。因みにこの病院は外科に名大が入っていて面接官に愛知県民がお一人いらっしゃった。


●まとめ
まず受験の数について。面接を得意とする方々はともかくとして、そうでない方はなるべく受験の数を増やすか或いは大学病院を入れておいた方が良いと思います。私は残念ながら面接を要する試験で受かった試しがなく(地元の中学→滝高校→名古屋大学工学部→名市大医学部  自治医などは面接で落ちた。)、かつ大学病院を希望しなかったので市井の病院をとりあえず多めに受けておきました。沢山受ける利点は、@面接が苦手な人でも数をこなすと馴れてくる。A志望度の低い病院は本番を使った良い練習になる です。最初の2つくらいを受けてみると大体質問の内容が似通っていることが分かります。あとはそれに対してもっともらしい回答を用意しておき、口にだして練習すると大変良いです。事実、自宅から受験先まで車の中でひたすら唱えながら行ったら、本番では結構するすると言葉が出ました。沢山受ける欠点は…卒試、国試の勉強が遅れる、といった所でしょうかね?
次に病院の種類について。いくら沢山受けてもそれが全て人気の病院ばかりでは心配になります。やはり受かりそうな病院もいくつかチョイスした方が卒試期間も安心して勉強できます。私にとってはそれが東海市民病院でしょうか。これでアンマッチだったらよほど面接下手ということでしょうね……。
その次に面接の内容について。大体どこも同じくらいでした。マッチング対策の本でも立ち読みすればどんなことを聞かれるか分かりますのであとはそれに対して答えを用意しておけばよいと思います。

※再入学された方へ
通常の経路で医師になられた方にとって我々再入学者は少し奇妙な存在のようです。人生をリセットしてやり直すわけですから、面接では必ず理由を聞いてきます。いくらかインパクトのある回答を用意した方が良いでしょう。但しあまり変人と思われないように。私も医学部志望動機は必ず聞かれたので一つのフォーマットを使いまわしてました。

●最後に。この春にやっておくこと。
病院見学はやはり春休みがメインになります。遠くの受験を考えている人はこの時を最大限に活用してください。受験するための条件はやはり見学ですから。見学しなくても受験そのものは可能ですが、面接で志望動機を聞かれた時未見学ではどうしようもないですもんね。因みに見学は自主的なものでなくてもM6選択BSLでいっただけでもO.K.です。ですからM6選択BSLで病院を選ぶときはマッチングで受験したい病院を選んでおくと受験時に選択の輪が拡がります。以上あまり役に立たない情報かも知れませんが、ここまで読んで下さった方、どうもありがとうございました。来年がんばって希望の病院と巡り逢って下さい!


[11] 11番。 投稿者:kitakita 投稿日:2004/10/17(Sun) 00:18  

●豊川市民病院
・筆記試験
 プレペリンテストという計算問題をやります。数がランダムに並んでいて下一桁をガンガン計算していくというもの。これでどうってことはないと思うんですが、
結構入社試験で使われているそうです。アドバイスはくじけず頑張ることかな、、、そしてあらかじめ設定された題材「医療における安全対策」という小論を
1000字強で書いておき、当日提出するというものです。
・面接試験
 院長と部長の先生2人の3人面接です。特に変わった質問はこなかったと記憶しています。
なぜこの病院を選んだか、科はどこに決めているか。この病院の評判は?などなど。一番力をこめて聞かれたのは「この病院は何番に決めているか。」でした。

 OSCEはかなり本格派で結構しっかり用意されたものでした。
まず筆記試験会場であらかじめ紙にかかれた患者情報を与えられます。そして上記面接後、その場でOSCEが始まります。
SPさんはおそらく看護師さんでしょうか、しっかりと訓練されています。そして最後に先生方に評価をいただきます。
 症例は初期の膀胱癌で、用意されたカルテには本物の膀胱鏡写真も載っています。最低限の事項(自己紹介、告知、治療、予後など)がいえるかどうか、
患者さんの気持ちを汲み取りながら話を進めていけるかどうかが問われます。

 僕は癌という言葉を避けて、悪性の、、、悪い、、、などの言葉を使い、やんわりとした表現を使って進めていきました。
しかし最後の評価では、癌ならば癌とはっきりといいなさい。そしてしっかりとわかっていないことはいわないこと。こう指摘されました。

確かにあらかじめ渡される紙には、ステージなどは書かれておらず、まだ検査を追加して突き詰めていかなければいけない段階でした。
しかしそれを飛び越えた治療法まで言及してしまい、終わってみてあぁ確かに。と思ったものです。

総じて小論、面接ともにとても標準的ないい試験だったと思います。

●安城更生病院
試験内容
英語:英語の訳+選択問題(TOEICから?)
面接A:行きたい科、救急救命医に必要とされること、名市大では何科が入っているか。
面接B:もしいじめを受けたらどう行動するか、部活で勧誘するとしたらどんなタイプ、自分の長所と短所、いわれのない投書を気にするか、オリンピックで感動した場面、履歴書の質問
OSCE:高血圧、頭痛。1分半で病歴を取り、一度止められる。その後CT異常なし、降圧剤で血圧は落ち着く。明日一度来てもらうよう説得する。
以上の4つを一日でやります。受験者は60名強。ひとつの試験をやっては2時間くらいまって次の試験に。という感じでした。受験者以上に面接官の先生方が結構疲れておられた印象が、、、
学生の能力を総合的に判断するといった試験だったと思います。面接Aは決まりきった質問。面接Bは少し変わったいろんな質問が用意されていたようです。

●名古屋市立東市民病院
・面接試験
面接会場に入って試験管の先生方の多さにはおっと思いました。
院長先生を始め、長い机にズラッとならんでおられ、結構ビビりました。だいたい7〜8人くらいかな?まずはいつもの通り、選んだ理由、進みたい科、
この病院を何番に決めているかを聞かれます。そして最後、いきなりの症例問題2問。1問目は新幹線の中で21歳男性が倒れていた。胸部痛、呼吸困難。何も道具はありません。
さて何をしますか?と問われます。答えは気胸なのですが、まず胸に耳を当てて音を聞く、そして人を呼んで最寄の駅に止まるよう車掌に指示、そしてそこに救急車を待機させる、
などなどできることを思いつく限り答えていたら、「打診だ。」のご指摘。確かに、、、
2問目は68歳女性。心窩部痛。何を考える?といわれ、まず消化器疾患を挙げ、これだったらこの検査、治療、これだったらこの検査、、、と続けていたところ、
止められて「循環器疾患もね。」といわれました。確かに、、、本番はあせりますねぇ、、、などなど症例は少し焦りましたが、基本的なことが考えられるかどうかを聞いてこられました。

といろいろ受けましたが、これからマッチングに臨む後輩に個人的なアドバイスです。
 まず病院を選ぶにあたって、色々悩み、先輩、先生方に相談しました。しかし行き着くところは、自分が今後どのような方向に行きたいか。常にこれを問われていました。
専門性を既にしっかりと決めているならば、なるべく幅広い症例が見られる大学病院がいいと言われますし、その前に一般的な症例をしっかりと経験しておきたいならば
市中病院に行く道もあります。また地域におけるその病院の役割というものもあります。またそこで流れる時間の速さも違います。
自分の性格にあう病院なのか。そこを研修医の先生から聞いて自分に当てはめることも大事です。それとも医者は単なる仕事ととらえて、
他に自分が本当にやりたいことをするのもそれはそれでいいと思います。またしっかりとした将来像があると面接がラクです。それをしっかりと主張できて、
また病院側の意向と合えば、まさにマッチングですし、合わなければ自分のしたいことはその病院ではできないんだと納得できます。
またマッチングを受ける前の病院見学でも、見る目が違ってくるでしょう。 というわけで、自分がどうしたいか。これを時間の余裕のあるうちに考えてもいいのではと思います。
私事ですみませんが、そんなことをいいながらしっかりと答えはでていません。そのせいか、面接は返答に結構つまり、ありきたりな答えを返した思い出があります。

 マッチング試験があってもなくてもそれはいつか決めなければいけないことだと思いますが、このマッチング試験は学生に広い視野を与えてくれたと思っています。
全国の病院をみてまわり、こんな病院もあるんだなぁと色々経験してみるきっかけになっているのではと思います。また病院も病院で、いい学生をとろうと努力しますしね。

 ERさんも書いておられましたが、時間のあるM5の時に、遠くの有名病院にいってみるのがいいでしょう。僕は長野県佐久病院と東京都立墨東病院に行ってきました。感想はさておき、自分で行ってみないと
何もわかりませんし、人の感想は自分に当てはまりません。近くの病院は最悪M6の夏休みでも行けます。
同じように悩む学生との交流は得るものが大きいですよ。頑張ってくださいね。では。


[10] 10番目? 投稿者:じんの 投稿日:2004/10/17(Sun) 00:16  

僕が受けたのは春日井、旭労災、豊川、大学です。
春日井についてですが、定員12人で受験者はたしか2回で55人でした。試験は英語の試験、クレペリン、面接。英語は文章を読んで設問に答えるもの(選択式の問題がたしか4問か5問)。センター試験の英語みたいな感じだけど内容はそれよりも簡単でした。面接は履歴書をもとに聞かれました。雰囲気は終始和み系。
旭労災、豊川、大学はすでに書いてくれた方がいるのでそれを参考にしてください。
まずは見学に行くことからすべてが始まると思うので、積極的に足を運ぶことをおすすめします。


[9] 安城と中京 投稿者:あかね 投稿日:2004/10/16(Sat) 23:54  

刈谷のことだけ書いて間違えて投稿しちゃいました。
ごめんなさい。しかも無題だし。

安城は面接(AとBの2つ)、医療面接、英語の筆記試験。
医療面接は診断とかはできなくても大丈夫で、患者さんにどのような態度で接するかとか人柄を見られているようです。
面接Aは院長クラスの方5名との面接で、一般的なことを聞かれます。志望動機など。将来に志望科も聞かれます。
もう一つの面接Bはすごくびっくりする内容です。友達と同じ人を好きになったらどうする?とか。。。私はここで大笑いをされてしまいました。。。
英語はほとんど準備いりません。大丈夫。
あと、最近は実習中のチューター(研修医の先生)の評価は点数に入っていないかもしれないとのことです。

中京病院は、小論文と面接。
小論文は狭心症か心筋梗塞の症例を読んで、診断治療戦略を400文字くらいで書くもの。(今までと全然違ってびっくり!)
面接は院長とか研修医委員会の先生4人と事務の方1名。
そして、学生は一度に3人。
医療ミスをしてしまったらどうするかとか、患者と自分の治療に対する意見が違った時にどうするかとか聞かれました。
3人で受験番号若い人から順番に聞かれます。
私は一番に聞かれる人だったので考える余裕がなくてドキドキでした。

みんなが書いてるアドバイス通り、見学に行くことから全てはじまると思います。


[8] 無題 投稿者:あかね 投稿日:2004/10/16(Sat) 23:44  

刈谷総合病院:作文(自分について)と面接
作文は面接の話題作りとして書いてもらっていると選考委員の先生の教えていただきました。
面接は家族構成(親の職業とか結構細かく聞かれました)
私は実習でお世話になった先生と事務の方だったのでとても楽しい面接でした。刈谷総合病院で実習してどんなことを感じたか?刈谷の研修システムで悪いとことを遠慮せずに言ってくださいと言われてドキドキでした。
なぜ医師を志したか?
私は麻酔科志望なので、麻酔科の中でどの分野をやりたいのか?
ACLSの勉強会はどんな風にやっているのか?(これはかなり深く聞かれました)
あと、刈谷総合病院や私たちに言いたいこと・聞きたいことを言ってください。と言われました。



[7] 7番目かな。 投稿者:ER 投稿日:2004/10/16(Sat) 21:36  

忘れないうちに書き込みします。

・採用試験について
刈谷総合病院・定員16名、受験者50人位だっけ?下にある通り、作文と面接です。面接は私は研修部長と事務の方の2対1でした。聞かれた内容は中学校で好きだった科目、家族構成、なんで名市大に入学したの、なぜ医師を目指したのか、志望動機etc。10分かからなかったような気がします。
個人的には服装に一番気をつけたように思います。

岐阜県立多治見病院・定員8人? 倍率は3〜4倍と聞きました。面接のみで15分くらいでしたが、人によってかかる時間は違うみたいですね。院長と副院長の2人対1でした。志望動機とか、なんで医師になりたいのか、学生時代の課外活動暦とか、ごくごく一般的な質問でした。雰囲気も和やかでした。

海南病院・事前の実習の評価+自己推薦文の提出+面接15分位。6対1です。集合時間をずらしているので他の受験生は前後数人くらいにしか会いませんでした。控え室もありました。面接内容は志望動機、将来の志望科、学生時代の課外活動暦などなど。どんな人かしっかり面接で見極めようという意図を強く感じたように思います。面接官の数がわりと多いなあと感じました。

聖隷浜松病院・定員12名、倍率? 9〜10倍位かな。
採用試験は午前中が英語、適正検査?、午後に面接20分でした。
英語はそんなに難しい内容じゃなくて、日本語で回答するものです。ただかなり時間が足りなくなりました。
面接は面接官10人位+ビデオカメラ付き。めちゃくちゃ緊張しました。
志望動機、課外活動暦、将来の志望科、あなたの患者さんがあなたとの仲がうまくいかなくて、どうアプローチしてもだめだった時、どうしますか、あとはなんかいっぱい聞かれて必死で返事してたので忘れました。
でもここもしっかりどんな人間か見極めようとしていて、スタッフの方達も真剣なんだなあと思いました。
あと余談ですが、午前の試験が終わったらお昼が出ました。ちょっと感激してしまいました。

今年の夏は国保旭中央病院を見学しました。
もし見学行くならあまり荷物を多くしないことをお勧めします。じゃないと駅下りてから苦労します。
私が行った時は副院長と面接が一回だけありました。私の場合、面接は素行調査みたいな感じで通り一遍のことを聞かれただけでした。あとは質問コーナーと題して研修部長の先生に何でも質問どうぞみたいな感じでひとりづつ呼ばれましたがそれもあっけなく終わりました。あれで評価してるとは思えないなあというのが感想です。
同時期に実習していた他大学の学生いわく、本面接の人数多いから時間短縮させるために簡単に済ませてるんじゃない?どうせもうすぐもう一回面接やるんだし....と言っていました。

後輩へのアドバイス・まずは自分で見学に行くことをお勧めします。同じ病院でも人によって感じることはちがうと思うし、最終決定は(どこを受験するのか、あとランキングとか)自分で決めなくてはいけないので。
いろいろ見てるうちにどういうことに気をつけて病院をみたらいいのか、どんな研修がしたいのか
だんだん自分の中で固まってくると思います。
あと遠くへ見学いくなら5年生のうちに行くことをお勧めします。


[6] 旭中央病院・トヨタ記念病院 投稿者:eromaster 投稿日:2004/10/16(Sat) 17:51  

旭中央病院…定員19 受験者120(およそ)
千葉の片田舎の病院で、名古屋からなんと4時間はかかります。電車降りたら家畜の匂いがして来た事を後悔させすらします。
 病院としては研修システムなど、とてもしっかりとしていて暇があれば一見の価値有りだと思います。
さて、試験内容ですが、実習点(3日間)+英語和訳+適性検査+面接です。
 実習は朝早くから、夜はヘタしたら救外を見る訳でもないのに夜中過ぎまでとハードでした。先方曰何気に評価しているらしい。
 英語和訳は教科書レベルの医学英語なので、そういった類のものを読んだ事がない人は辛さを感じるかと思いますが、実際には単語がわからなくても、構文さえ取れていれば大丈夫程度のものです。これをクリアすると面接です。
 面接は、実習時に副院長と研修委員会の先生の二人から15分ずつの雑談に近い面接が2回有り、いずれも圧迫面接気味で厳しいです。明るく春休みに実習に行く人は事前に志望科・動機・将来の医師像など基本的な質問事項は考えていないとこの時期はつらいでしょう。 後は試験時に30分の面接があり、これは3人の先生が履歴書片手に色々質問してきます。そして感じいいです。
 とにかく野戦病院で忙しそうなところなので、体力は前提として、勉強の出来よりもハート勝負な印象を受けました。


トヨタ記念病院…定員12 受験者100
英語試験+小論文+集団面接です。
 英語試験は論文のアブストラクトの結果まで読んで、考察を英語で書きなさいというもの。難易度は中程度でした。あとはTOEICみたいな問題が少しあり、企業だけあり英語力は少なからず要求している感じでした。
 小論文は「EBMの功罪」という題名で書けというもので、A4一枚半程度です。またマッチングの受験病院を希望順位別にかかされ、ここにトヨタを入れ忘れていた某君が面接の時に和やかに突っ込まれていました。
 集団面接ですが、向こうが院長から副院長・研修委員長から事務長まで6〜8人に対し、学生が6人で30分(確か)でした。自己紹介を一人ずつしていき、後は志望科・動機などから性格診断的な(あなたはこういう人をどう思いますか?、自分はどういうタイプですか?)質問も出ました。が、一人一人に対しては3回程度です。最後に自己PRを要求されて、挙手すれば出来ます。
 補足でですが、先方は実習期間など把握しており、もしかしたら噂程度で多少評価されていたのかも…。

以上です。役立てて下さい。


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