年忘れ江戸端唄と踊りを楽しむ集い
端唄が流れる城下町 * 小江戸川越
端唄は江戸時代の文化が爛熟した文化文政天保期に浅草、
深川、向島など下町で生まれ、江戸八百八町を中心に
庶民の間で大流行した巷の「はやり唄」です。粋でいなせな
江戸情緒豊かな端唄を小江戸川越として大きく育ててゆきたいものです。
平成17年12月10日 午後6時より8時30分
於 小江戸川越 ホール城下町
キャパ 83人

三味線 葵虎 葵丸

青柳流端唄 名取葵太郎、葵み江 せつ子、かず代、みつ子、
今年も、舞踊にうっとりと、素敵な時間でした。
立方 花柳流、西川流、新藤間流
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プログラム
人を助くる、さのさ、東雲節、ギッチョンチョン、桑名の殿様、
奈良丸くずし、
猫じゃ猫じゃ、どんどん節、淀の川瀬、小江戸川越蔵造り、
梅が枝の、御所のお庭、
花は上野か、惚れて通う、笹や節、館山くずし、
年の瀬、三下りさわぎ、お江戸日本橋、
あの花が、どうぞ叶えて、槍さび、
正調博多節、川越詣り、奴さん

青柳流家元 青柳 葵
平成十七年の年の瀬で御座いますので、
「皆様、良いお年を、お迎え下さい。」