端唄と舞踊を楽しむ集い




新潟県中越震災チャリティライブ!





花鳥風月に遊ぶ「端唄」は、「宵越の金は持たねエ」と言った、
意地っ張りの江戸っ子
気質などに支えられ、町衆の芸能として
江戸幕末に大きく開花、男の伝承芸として
育ちましたが、時代が変わり、
今では、多くの女性により、明るいイメージで歌い継がれております。




2004/12/11(土)  開演 PM6:00-PM8:30
有料入場者53人  (セッティングキャパ80)
ホール城下町  さくらホールにて





「 小江戸川越 」  粋な江戸端唄が、本当に似合う街


三味線  青柳 葵 、みつえ
端唄  葵太郎  「 深川 」
立方  西川流 西川扇紫穂










今回は、囃子もあり、最高の演出でした
望月長次郎社中 (望月鏡子、望月太左博巳)







三味線  青柳流家元  青柳葵
端唄    葵太郎  「柳の雨」
立方  藤間流師範  藤間多寿彰
 




粋な端唄と三味線、囃子、舞踊と  
最後まで満席でした。










立方  花柳流  花柳美智静、花柳穂静芳






舞踊にうっとり、とっても楽しい時間でした!」





最高でした! 「柳の雨







青柳流端唄会






立方  新藤間流  新藤間勘寿輝
端唄  かず代  ( 萩桔梗 )




絶品でしたね! 
槍さび (黒田節)  藤間多寿彰