邪拳クロムス・G
DUEL1 LINK→リンク
ヒーローを名乗る者が星の数ほど存在する架空世界『無限ヒーロー』
彼らにとってそれはただのお遊びでしかなかったはずなのに………
DUEL2A ボディーガード→BODY GUARD DUEL2B 芋虫→WORM
変わるはずの無い明日だったのに、 変える事のできない運命だったのに。
希望は突然に私達に訪れて……』
DUEL3 鈴次!激闘!→REIJI!BATTLE!
ヒーローマニアの男には、現実も仮想も関係ない。
漢の魂がある限り、彼はヒーローで在りつづける……
DUEL4 夜の賛美歌→NIGHT HYMN
ヒーローになった者達にとって、その力とは何だったのだろう。自分を解き放つ希望 であり、世界を破滅に導く悪魔の能力であり・・・・・・ 『この街はやがて地獄に沈む・・・』 そう言い残した男は酷く悟りきった顔をしていた・・・・・・
DUEL5 魔馬 テールローダー→EVILHOSE TAILRODER
黒い体と赤い血潮。
バルセイザーの相棒が今、現実に蘇った!
DUEL6 不可視の幽霊→INVISIBLE GHOST
静かな場所での静かな戦闘。
ゴーストの動きは『バケツ』で敗れ!
DUEL7 暗黒の二人→DARK TWO MAN
その男に善悪はない。既に捨てられた男である。
その女に心はない。既に腐り落ちた女である。
二人が静かに接触した夜。
社会の裏で、何かが起こっている・・・・・・・・・
DUEL8 火炎瓶→BOMB BOTTLE
混乱の後の朝、ようやく揃った三人のチーム。
今後の方針は『装備強化』。危険な男の危険なアイテムとわ?
DUEL9 黒いヤツら→BLACK PEAPLE
死を想うロシア人、酷薄な希望を想う日本人。
死を受け入れる事は、諦めに過ぎない。
あがいて、あがいて、我がままを撒き散らして。
見苦しくわめいて・・・・・・何が悪い・・・・・・
DUEL10 黒葉の地護→BLACK LEAF JIGO
出会う者は異常者ばかり・・・・・・・・・しかし各々、胸には狂気と正義。
DUEL11 もう一組→ANOTHER3
最も強い者は、もっとも残酷な者。人間を弄び、愛で、倒す者。
成り上がり思い上がった弱者は生まれついての強者よりも浅ましい。
初元の三人から離れた場所に、別の三人。
じっくり、ゆっくり・・・・・・ただ眺め、識っているだけ。
そんなやつらの蠢く街・・・現在、そこに弱者を守る盾は・・・
DUEL12A 錆びた腕→RUSTY ARM DUEL12B 死んだ腕→DEAD ARM
神の言葉に一切耳を傾けなかった彼にも、一つだけ掴めた真理がある。
人は闘争において・・・特に何かを守るための闘争において、ニ物を求める事は出来ぬという事。
守りたい人は、一つ。そうでないものは破壊するしかない。
血で錆びた足で地獄を行く男になら分かる・・・・・・何かを守るつもりなら、逆の立場に在る何かを壊す覚悟がいるのだ。
両方を取る事は神にも不可能・・・それが闘争。
戦うことは、壊すこと。守ることは、壊すこと。
生かすことは、殺すこと。
その真理を誤魔化す者は何も守れない。
彼はそれを知るがゆえ、優雅で美しい鎧を選ばなかった。
無骨な鋼鉄と、錆びた殺し道具を選んだ。
DUEL13 安芸山→AKIYAMA
戦う季節がやって来る。女も、子供も、老人も関係なく。皆、戦士……
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