教員様種別分類

こんな教員も沢山、沢山いるんですよ。あなたのまわりにいませんか?
独断と偏見で分類してみました。
1 平等最優先主義型教員
なんでもかんでも、平等でなければならないと思っています。校長・教頭も上司だと思っていません。職員会議でもやけに、共通理解ということばにこだわります。一見、民主的に見えますが、自分の意見がみんなが思っていることと同じだと錯覚する傾向にあります。自分が職員の代表のごとくはなします。特に組合色の強い教員に多い傾向があります。組合活動も校務の一つだと大きな勘違いをしています。よって、勤務時間中にも組合関係のファックスを平気で送っていたり組合関係の印刷をしていたりします。
公用も私用も区別がつかない場合がほとんどです。
2 唯我独尊型教員
自分がこの学校を実質的に動かしていると思い込んでいる思い上がり教員です。周りからは、ほとんどそうは思われていません。他の教員や子供の親を一段見下していたりします。なんでも口をつっこみたがり、知ったかぶりが激しくひんしゅくをかっていたりもします。管理職もここを押さえておけば、なんとかなるということで、味方に付けたい存在でもあります。職員会議で率先してはなすのはこのタイプです。しかし、口先ばかりで、行動が全く伴わないために、全くと言っていいほど周りの教員からは信頼がありません。自分では気がついておらず、話の節々に必ず自分の自慢話がはいります。こういう人をよいしょしている付和雷同教員もいるため、益々思い上がることになります。教員という職業に強いおごりを持っています。また肝心な仕事は全くしないのですが、出身大学の同窓会の仕事は勤務中でも
平気でこなし、特に先輩にはこびへつらいます。
分類どおり、唯我独尊です。
3 ほとんど病気型教員
ほとんど精神病に近い教員で、いわゆる「変わり者」、「変人」などと陰で呼ばれています。人の話など聞こうともせずに、自分の世界にどっぷり浸かっています。周りからも、なるべく差し障りのない程度に扱われています。宴会でも隣の席にならないかとみんなドキドキしています。また同じ学年を組もうものなら、学年主任は大変な目に遭ってしまいます。たまに奇行とも思われる行為をしますが、とがめることもできず、校長もお手上げ状態です。なんとか早く、他の学校へ異動してもらいたいと思われています。しかし、学校では他の職種の人たちにとてもよく理解を示す場合もあります。
いわゆる芸術家タイプとでも言うのでしょうか。
4 オバタリアン型教員
男女問わず、人の迷惑をあまり考えず、すきかってに物事を行うか、全くしないかのどちらかです。常識はずれもしばしばで、教員の全般的に言えることでもありますが、学校のコピーも電話も平気で私用で使います。公用、私用の区別が全くつきません。オバタリアン型の名称どおり、中年の女教員によく見受けられます。若い教員からも慕われていませんが、やたら若い教員の中に入りたがり一緒に行動しようとします。職員室でも「ガハハ」と大笑いしています。口を開けば「やれ忙しい」、「やれこの学校はおかしい」、「こんなの私達の仕事じゃない」だの文句ばかり言っています。 教員以外の人達を雑用係り位にしか思っていません。 ただ、権利意識だけは 非常に強いものをもっています。
学校での決まり事も当然守らない、ワガママ教員です。
5 学生気質不脱型教員
読んでごとく、学生のりのり、イケイケ教員です。いきなり周りから「先生、先生」と呼ばれるてしまうために、エラクなった感覚でいます。謙虚さに欠け、1年位でもう一人前の教員だと錯覚しています。宴会になるとやたら元気がでて、ぎゃーぎゃー人の迷惑顧みず大騒ぎします。恋愛事になるとやたら熱弁を振るいます。学校の他の職種の人達には、とても害を及ぼします。当然親からも同僚からも不安視されています。
人の話もろくに聞かず、自分の趣味などには、仕事をほっぽりだして最優先で出かけます。よく教員採用試験に合格したと周りから感心されています。
6 早く退職したい型教員
よけいなことは言わずに退職を待つのみと考えている教員です。めんどくさい仕事は一切断り、勤務終了時刻と同時に帰宅します。朝教室へ行ってからもほとんど職員室には顔を見せず、帰りも自分の教室から真っ直ぐに帰宅します。周りと会話することもほとんどありません。他の人には害を及ぼすことは、まずありません。ただし他の人が仕事上負担が増えることは、多々あります。教育への情熱も全くありません。
7 組合思考最優先型教員
ほとんどの発言が組合の意向に沿ったものになります。組合の考え方がすべて正しいと錯覚し、思い込んでいます。非常に視野が狭く、管理職も敵だと思っています。組合に入っていない同僚を仲間だとは思っていません。世間知らずの典型です。公用・私用の区別も全くつきません。権利意識は当然強いものを持っていますが、義務は全くと言っていいほどはたそうとはしません。 そして、普段の発言や行動がそうですから、将来まかり間違って管理職にでもなろうものなら、昔の仲間にかげで手痛い非難を浴びせられ.ることになります。その時に初めて自分たちの今までの愚かさを知ることになります。
別名、「後悔先にたたず型教員」とも言い、「平等優先主義型教員」に通じるものがあります。
8 ノーテンキマイウェイ型教員
読んでごとく、ノーテンキで我が道を行くというタイプの教員です。他の人の話をちゃんと聞いているようで、全く聞いていません。わけのわからない聞き苦しいほめ言葉を使って同僚を持ち上げています。かげで「ぬけている」と言われますが自分では全然気がついていません。教材研究など探求心は旺盛で、研究会などにも率先して出席しますが、あまり実になりません。まわりに害を及ぼすわけではありませんが、利点を与えるわけでもありません。まわりにいいように使われてしまう事もしばしばです。「人間的には良いのですが、教員としてはチョットねぇ〜。」と言われてしまうタイプです。仕事にも全く発展性がなく、他の学校へ転勤すると使いものになりません。井の中の蛙教員ともいいます。30代前半の女性に多い傾向があります。
将来的には、オバタリアン型教員に移行してしまいます。
9 良識型教員
非常に少ない人数ですが男女年齢問わず、学校の中には必ず何人か存在します。何事においてもとても丁寧で的確です。一般社会常識もきちっと身につけています。当然親からの信頼も厚く、なんといっても学校の他の職種の人達からも信頼されています。公・私の区別がきちっとしており、相手の立場に立ったものの考え方ができます。偉ぶるところも全くありません。仕事もきっちりこなし、見事です。
是非、管理職になってもらいたい存在です。
10 良無し不可無し教員
特別問題も起こすわけでもなく、まわりに害も与えるわけでもなく、仕事もある程度はしますが、それ以上はしません。自分に与えられた仕事のみをたんたんとこなします。職員室ではあまり会話には参加しませんし、よけいなことも一切言いません。ごく普通の人で、良くも悪くも言われません。存在感もありません。与えられた仕事を確実にこなすという点では有益な存在かもしれません。与えられた仕事もろくにできない教員が沢山いますから。
11 新興宗教型教員
異常な信念を持った教員です。その信念に従い、大きな勘違いをしながら行動します。またその信念に従い私的研究団体を作って活動
します。学校でも周りの教員を言葉巧みに勧誘します。学校の仕事よりも加入している私的研究団体の活動に力を注ぎます。それが、日
本の教育・未来の子供達のためだと大きな錯覚をしています。
政治的活動にもとても興味を持っています。しかし教員組合にはなぜか興味を示しません。教員組合では幅を効かせることができないた
めです。どうでもいいと思われることに異常な執念を燃やし、職員会議でも食ってかかる場合もしばしばです。人望もないため学校の同僚
もうわべだけの付き合いになります。
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