TRPGとはテーブルトークRPGの略であり、コンピュータゲームやビデオゲームと区別するために、こう呼ばれている。ちなみに、テーブルトークRPGと呼ぶのは日本だけらしく、海外ではRPGと呼ばれているらしい。ここでは国際化(?)の意味をこめてあえてRPGと呼ばせてもらう。
RPGとは、皆さんお分かりのように「ロールプレイングゲーム」の略語であり、それぞれのプレーヤーが架空のキャラクターを扱いながら、架空の状況での冒険を楽しむゲームである。RPGはその優れた形式から、コンピュータゲームの世界に取り入りられ、家庭用ゲーム機でも一般的になっているが、本来の物語生成機能を失っている。
コンピュータゲームで攻撃の命中や行動の成否などは、プログラムが行う。しかし、RPGでは全てサイコロで行われる。サイコロの出目と、キャラクターシートに書かれた、キャラクターごとの能力値により行動の成否は行われる。
このようなことから、近年ではRPGのことを「アナログゲーム」と呼ぶ事もある(カードゲームなども、アナログゲームであるわけだが)。
RPGはその単語の意味通り、「特定の役割を演じる」演劇的要素が強いゲームである。このゲームでは、参加者はゲームマスター(以降GM)とプレーヤーに分かれて行う。
GMとは、ゲームの進行役と審判を兼ね備えたユニークな存在である。映画の監督と脚本家、大道具、ナレーターなどいくつもの役割を担当する。
後者のプレーヤーは、キャラクターと呼ばれる架空の個人を担当し、その個人を通して物語の作成に参加する。例えば、古代の秘宝を追い求めるトレジャーハンターだったり、自分の愛しい人を殺した相手を追いかける、復讐者などになって物語りに参加するのだ。
世の中には、その傾向によって様々なゲームがある。しかし、RPGは将棋やカードゲームのように、純粋に勝敗を目指すのではなく、シミュレーションを通して、ゲームの過程を楽しむのだ。
ここまで色々書いてきましたが、ぶっちゃけた話をしましょう。
大きな人たちが楽しむ、高度なごっご遊び!!
簡単にいえば、こんなとこです。
こんな一言で終わらせていいのかw
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