絵画展示室1

作品のネタバレが含まれている場合があります。

〜Welcome to Negima Battle Royale〜

作者: マロン名無しさん
掲載: 『ネギまバトルロワイヤル』>>178
日時: 2005/09/20(火) 20:00:18

看板候補。第一部をイメージした作品。
軽量版



麻帆良学園中等部3-A 名簿

作者不明
掲載: 『ネギまバトルロワイヤル』>>948
日時: 2005/10/01(土) 01:27:03
既出作品。生徒の顔と名前を覚えるのにどうぞ。
軽量版



第一部『65.乱入者』より

作者: 灰
掲載: 『ネギまバトルロワイヤル2』>>53
日時: 2005/10/01(土) 02:32:28

裕奈は古菲を背負って歩いていた。
何処に行く当てもなく、涙で顔を崩しながらただ歩いていた。
背中の古菲は動かない。そこにいるのは心のない人形。
肉体的には死んではいない、あまりの悲劇に心が死んでしまった。

軽量版



第一部『63.崩壊』より

作者: マロン名無しさん
掲載: 『ネギまバトルロワイヤル2』>>75
日時: 2005/10/01(土) 04:17:25

ドン ドン

銃声が二発響いた。
その後、沈黙。
まき絵と楓の体が密着したまま動かない。

するとまき絵の体が傾き地面に倒れた。

軽量版



第一部『54.幻』より

作者: 75
掲載: 『ネギまバトルロワイヤル2』>>151
日時: 2005/10/01(土) 21:37:13

「お…お嬢…さ…ま…」
刹那は必死に木乃香を呼んだ。一緒に帰ろうと約束した木乃香が木にもたれたまま動かない。
木乃香は刹那の方に顔を向けていたが、その目は閉じられていた。

軽量版



第一部エンディング

作者: 灰@53
掲載: 『ネギまバトルロワイヤル2』>>255
日時: 2005/10/02(日) 02:14:08

「う…先生…ネギ先生…」
涙を流しながらもホームから出るのどか。
(待ちます…ネギ先生が来ることを信じて、私は待ちます)

ベッドに古菲は座っていた。どうやら外をぼんやり眺めているようだ。
「くーふぇ」
「…」

(何だか懐かしいな…この風景も…)
うれしい反面、寂しくも感じた。いつもなら円と桜子がいて町を歩いていることが当たり前だったのに…
ただ居ないだけでこんなにも寂しいのは初めてだった。

裕奈は病院を出る。外は青い空。
(大丈夫、まだ大丈夫)
心の中で繰り返す。
(私はまだ、狂ってない)

軽量版



第一部『50.突然すぎた別れ』より

作者: 灰@53
掲載: 『ネギまバトルロワイヤル2』>>255
日時: 2005/10/02(日) 02:14:08

「離れてくださいネギ先生!もうすぐ爆発してしまいますわ!」
「嫌だ!もう僕はこれ以上誰かが死ぬのは嫌だーー!!」
泣きながら首輪を壊そうとするネギの体を持ち上げると頬に軽くキスをした。

軽量版



第一部『67.炎の対決』より

作者: 灰@53
掲載: 『ネギまバトルロワイヤル2』>>447
日時: 2005/10/03(月) 00:32:39

洞窟の中で美砂とのどかは死んだ円の体を寝かせてた。
手を中心で組ませその上に一輪の花。
これがこの島で出来る精一杯の葬式であった。

軽量版



明石裕奈

作者: 司書 ◆xLydzXEn7E
掲載: 『ネギまバトルロワイヤル3    〜BRV〜』>>671
日時: 2005/11/11(金) 23:03:27

挿絵つきの作品に挑戦しているそうです。がんばってください。
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第三部『25、移動』より

作者: 灰
掲載: 『ネギまバトルロワイヤル3    〜BRV〜』>>833
日時: 2005/11/23(水) 01:10:51

そういうと木乃香は支給されたパンに、農協から失敬したジャムを塗った。
さらに、烏龍茶もあったのでそれも持って、刹那の前に出した。
「はーいお待たせ。こんなもんしかあらへんけど‥‥。」
「いえいえ、十分ですお嬢様。いただきます。」
「せっちゃん、生きて帰ったらもっとおいしいもん作ったるからな。
絶対生きて帰ろうな。約束やで。」

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