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| 断尾(DOCK)。色々と物議をかもし出している問題です。既にヨーロッパ方面では動物愛護の精神から禁止とになりました。当時、私達はなぜ断尾に踏み切ったか・・・・・。私達の想いはあえて掲載することをやめました。このコンテンツは、私達のように悩み考えている飼い主の方々への、検討材料になればと思い、心を鬼にして掲載に踏み切りました。 |
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| コーギーのしっぽがけっこう立派だということは、友達のHPのコギベビの写真を見て知っていたが、実際見てみると根元が太く、長いことがわかってびっくりした。 |
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| しっぽの毛を剃り、消毒し、局所麻酔を根元に打つ。はじめての注射はやはり痛いのだろう、泣き声をあげていた。麻酔後ショックをおこさないかどうかしばらく様子を見る。 |
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| 麻酔が効いたのを確認し切断。先生に「すぐだよ、あっという間だからね」と言われ見守っていると、本当に小さなハサミで一瞬にして切ってしまった。麻酔をしているとはいえ、かなり大きな声で泣いていた。 |
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| 切り口の骨をはさみで取る。これをキチンと取らないと、後でちょっとしっぽが残ってしまうらしい。見ていて一番つらかった・・・・・。 |
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| 先に細い電熱線のついた器具で切り口を焼く。これは止血のため。 |
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| 縫合後しばらくは出血があったが、スタッフの方が傷口を強めに押さえて止血してくれた。ここまでのトータル時間は約10分。 |
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| 糸(ゴム)でしばって、自然に取れるという方法があると聞いたことがあるが、こんなに立派なしっぽがそんな方法で本当に取れるのだろうか・・・・・?(のちに聞いたところだと本当らしい) |
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| 写真に掲載しているラパンはお星様になりました。たった一週間しか生きられないのなら、少しでも苦しませるようなことはしたくなかったと、後悔にも近い想いが募ります。マイズも同様断尾しましたが、今はこれでよかったと思っています。傷口も跡形もなく、きれいな「フタ付き」になっています。 |
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