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OBEDIENCE RESULT(訓練競技会 結果[マイズ])
DATE
TITLE & PLACE
COURSE
RESULT
2005.11.06 秋季本部訓練競技大会:東京・江戸川区河川公園(篠崎緑地9号) CDU 93.5
2004.12.26 ST連合会東日本訓練競技会:埼玉・大凧あげ祭会場 CDU 97.4(6席)+7P
2004.11.28 近畿ブロック訓練士協議会(滋賀県竜王町ドラゴンハット) CDU 92.4
2004.11.07 秋季本部訓練競技大会:東京・江戸川区河川公園(篠崎緑地9号) CDU 97.5(2席)+10P
2004.09.23 クラブ訓練競技会 山梨県全犬種トレーナーズクラブ(南都留郡大橋荘グラウンド) CDU 97.7(3席)+5P*T.CH
2004.07.04 クラブ訓練競技会 仙台全犬種トレーナーズクラブ(名取川・河川グランド) CDU CDU 95.2+5P
2004.06.20 FCIインターナショナルトライアル:千葉・野田市スポーツ公園 CDU 92.4
2004.05.15 家庭犬訓練試験(梅香荘警察犬・家庭犬学校) CDT/U 合格(Excellent:V)
2004.04.25 春季本部訓練競技大会:東京・江戸川区河川公園(篠崎緑地9号) CDU 97.5(5席)+10P
2004.03.28 東京ブロック訓練競技会:東京・江戸川区河川公園(篠崎緑地9号) CDU 89.9
2004.03.14 北関東ブロック訓練競技会:埼玉・大凧あげ祭会場 CDU 87.6
2004.02.29 埼玉ブロック訓練競技会:埼玉・大凧あげ祭会場 CDU 84.2
2003.11.09 秋季本部訓練競技大会:東京・江戸川区河川公園(篠崎緑地9号) CDT 47.7(10席)
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2005.11.06 秋季本部訓練競技大会
CDU 93.5
さすがは本部会。かなりの出陳数。マイズはC組の6番目。アジリティの時のようにハイテンションのマイズ。出陳前に軽くボールを使って練習。審査員に出陳表を渡し、スタート!・・・うっ・・・マイズ、目が死んでる。「今日は楽しいやつじゃない」とわかってしまったようで、いきなりテンションが下がる。目がマグロのようになり脚側行進もトボトボ歩き。あああ・・・その場の伏臥、立止、行進中の伏臥が2声符。据座のときはずーーーっと「ペロ〜ンペロ〜ン」と舌なめずり。やる気ゼロ。審査員に「コマンドをちゃんと聞いたときの反応はすごくいいですね」と言われたけれど、聞いてなかったときは全然ダメ。結果、93.5点でポイントゲットならず。撃沈いたしました。
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2004.12.26 ST連合会東日本訓練競技会
CDU 97.4(6席)+7P
今年最後の訓練競技会。マイズはD組24頭中の23番目の出陳。ここのところテンションは下がり気味で、トボトボ脚側行進ばかりのマイズ。アップのときは中々の集中力。しかし、いつものパターンでリンクに入ると一気にテンションが下がる。脚側は遅れるし、よそみばかり。あまりに遅れるので「コイッ!」と一喝してしまった。その他の課目は大きなミスこそないが、とにかく動きが遅いし、やる気なし。遠隔の停座から伏臥はOK。据座も問題ない。審査員のコメントは「規定の課目の練習不足」だった。まったくその通りですハイ。結果97.4点でポイントゲット。順番からいうと6席だったようだ。今年最後の締めくくりの競技会は、ポイントゲットできたものの、なにやらモヤモヤの残る内容となりました。
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2004.11.28 近畿ブロック訓練士協議会
CDU 92.4
マイズはC組の6番目。出陳前のアップもまずまず。さぁいざ本番!あれぇ、マイズ・・・どんどんしょぼくれてきたよ。脚側行進も遅れ気味。なんだかキョロキョロしているし・・・いやな予感。そして行進中の伏臥。座ってる・・・。2声符でなんとかフセた。遠隔の停座から伏臥。こちらを見て座ったまま、キョトンとした顔。もう一回「フセ」と言ったら「あぁ、フセんのね?」と言った表情。もう笑うしかない。競技が終わってからマイズがにこにこしてる。どうして終わったってわかるのだろう。今回、本番前のアップで行進中の伏臥がきちんとできたので安心していた。本番ですっかりやられてしまった。
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2004.11.07 秋季本部訓練競技大会
CDU 97.5(2席)+10P
マイズはF組25頭中の19番目。ポンとは違う組だ。不安な気持ちのまま本番。思ったとおり脚側が遅い。離れる。元気のいい脚側見られなかった。2声符や「シュワッチ」など大きなミスはなかったけれど、もうちょっと元気が欲しかった。なんとかポイントゲットできればと思っていたら、結果は2席。でも100点満点中97.6点で2席・・・。もしポンと一緒の組だったら、全然ポンには追いつけなかった。席次はマイズの方がいいけれど、いい競技ができたのはポンだった。競技が終わるたびいつも同じ反省。もっと楽しくやりたいね。でも今年の2月からの成績から比べれば・・・・・(笑)
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2004.09.23 山梨県全犬種トレーナーズクラブ
CDU 97.7(3席)+5P*T.CH
マイズはB組34頭中、お尻から数えた方が早い。出陳は午後になった。相変わらず脚側行進は遅い。行進中のフセでは、練習では出なかった「シュワッチ」も披露。あーあ・・・なんだよ。その他は動揺してしまい、何がなんだかわからないうちに終了。お友達に言わせると「良かったよ〜」なんだけど、絶対ポイントは逃したと思っていた。しかし・・・最終的には97.7ポイントで5ポイントGET!しかも3席というオマケまでついてきた。これでマイズは合計20ポイントになり、やっとトレーニングチャンピオンとなった。
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2004.07.04 仙台全犬種トレーナーズクラブ
CDU 95.2+5P
悪夢のFCIから2週間。ロクに練習もせず、ほとんど旅行気分でやってきた仙台。湿気は少なく日陰は涼しい。でも出番が近づくにつれて気温は上昇。今回も撃沈か?最近まったく調子があがらない脚側行進。やはり遅れるし離れる。紐なし脚側は最悪だった。他の科目は大きなミスこそなかったが、もったりまったり、よそみが多かった。審査員からも「脚側の練習をもっとするように」と指摘された。なんとか95.2点でポイントゲット!とにかくポイントを獲ることが目標だったので、ほんとに良かった。次は9月の山梨に向けて、真夏の訓練をがんばらねば!
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2004.06.20 FCIインターナショナルトライアル
CDU 92.4
今日ポイントが取れればマイズはトレチャンが決まる。CDUも取ったことだし、ここで波に乗りたいところ。マイズはD組120番、競技は午後一番のスタートだった。お昼頃から天気が回復し、なんと会場の真上のみ快晴!しかし気温もぐんぐん上昇。(後で知ったのだがこの日は34度の猛暑だった)心配なのはマイズの集中力維持。まずひも付き脚側行進の速歩が遅い。立止は2声符。行進中の停座も2声符。結果はもちろんノーポイント。しかしこれで終わりというわけでもなく、次に備え修正すればよいのである。次は仙台!
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2004.05.15 家庭犬訓練試験(梅香荘警察犬・家庭犬学校)
CDT/U 合格(Excellent:V)
マイズはT.CHにリーチがかかったので、ホルダーの条件である訓練試験を取ることになった。この日、CDUを受験するワンコは4頭。この日のコンディションは今までで最悪。脚側行進は遅れる。招呼は1声符で来ない。もちろんシュワッチの連発・・・。一通り終わって試験官の先生から「聞きたくないでしょうが一言・・・」あそこが、ここが・・・と色々とご指摘をいただいた。あぁぁ、やっぱり落ちたんだ・・・と思っていたら、なんと合格!きちんと犬が課目を理解しているかどうかを見るので、日頃の練習や、大会での競技を知っている先生は「マイズはきちんと理解している 」と判断してくださった。 ほんとにいいんでしょうかぁぁぁ???色々と反省すべき点が残る内容で、とにかくマイズを盛り上げることができなかったのが悔やまれる。試験に合格したとはいえ、トレチャンまではまだまだ!これを励みにがんばろう!
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2004.04.25 春季本部訓練競技大会
CDU 97.5(5席)+10P
マイズはG組219番。5番目の出陳である。G組・・・、そうです、さすが本部展です。中等科アマの出陳数はなんと189頭。ふぅ〜。気温は昨日と同じで快晴、さわやかぁ〜なのだが風がすさまじい。(※タープのポールが2本折れた)砂ぼこりが目に入るは、口の中はじゃりじゃり。でも初めての完走でした!大きなミスもナシ!鬼門の「シュワッチ」フセも何とかクリア。審査員からは細かいところにもっと気を配れば、高位置につけられる・・・とのコメントをもらった。結果はG組5席!ポイントも獲得!この日は訓練仲間の多くがポイントに絡み、ロセッタを手にした。「喜び組」と命名されたこの仲間たちは、次のFCIでトレーニングチャンピオンが決まるのです。
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2004.03.28 東京ブロック訓練競技会
CDU 89.9
さて注目の第三戦となりました。マイズの出陳番号は100番!よし、これは満点の証と喜び勇んでの出撃したのでした。今回中等科は99頭。出陳はシーズン犬を除いた最後の出番なので、これは静かでチャンス。しかし結果は「撃沈」。しかもビリ・・・。3大会続けてのビリだったのであります。停座と伏臥がどうしてもうまくできない。伏臥はすべて「シュワッチ」。最近、競技途中からマイズのテンションが急激に落ち、動作自体が全体的に遅い。反応が鈍いのである。でも、まじめにやってこの成績は一席取るよりも難しいと、わけのわからぬ持論(笑泣)ただし一通りの競技はこなす事ができたので、少しずつではありますが、進化の形跡が見られる一戦でした。一ヵ月後は本部展です。
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これぞ「シュワッチ!」
2004.03.14 北関東ブロック訓練競技会
CDU 87.6
さて、期待を込めたCDU第二戦。しかし前日の訓練所での練習でも実は不安を残したまま。先に言っておきます。ぎゃあああああああ・・・・・。終わった、何もかも・・・・・。細かい説明はこの際抜きにします。見せ場である脚側行進がプロに褒められるほどきれいなのに、なのに、なのにぃぃぃぃぃぃぃ、なぜマイズよ、君は「フセ」しかできないの?常歩行進中の伏臥も、停座も、選択の立止も、全部「フセ」。最後は停座する気力も無くし、やっぱり「フセ」。訓練仲間が笑う。訓練所の先生も笑う。そして審査員までもが笑う・・・・・。あれっ、競技会のあの張り詰めた空気はどこへ・・・・・?。終わって訓練所の先生からも「次の競技会までガツンとやりましょう」。次の東京ブロックまで2週間。果たして今度こそ修正はなるのか!?乞うご期待!(ホントか?)
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2004.02.29 埼玉ブロック訓練競技会
CDU 84.2
マイズ待望のCDUデビュー戦。出陳はA組8番。まずは脚側行進。紐付き/なし、ともにいい感じ。集中力もあり、目をそらさない。停座及び招呼。あれ?マイズが一歩、二歩・・・・・。振り向いた時には定位置から1mも離れていた。伏臥、立止はスムーズにこなす。常歩行進中の伏臥。これがマイズは苦手で、結局指符を使ってなんとかこなす。常歩行進中の停座は問題なし。さてここからは選択科目。まずは常歩行進中の立止。おっ!でけた!座らなかった。よぉ〜し、と思ったところへ、遠隔の停座から伏臥が・・・さすがマイズ!やっぱりやってくれるのね・・・・・。また一歩、二歩と前進。もう笑うしかなく、とにかくコマンドをかけるもマイズはぐちゃぁ〜と例の両足がつんのめる「シュワッチ」フセ。ぎゃあああああああ・・・・・。終わった、何もかも・・・・・。そして最後はとどめの据座。隣のコートで「よしこい!」の声が響いた。マイズよ・・・行ってしまうのね。結果は当然撃沈の84.2点。おかげさまで弱点がよぉ〜くわかりました。
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2003.11.09 秋季本部訓練競技大会
CDT 47.7(10席)
いよいよ秋のロード突入。今回はポン子に加えマイズも参戦。まずは家庭犬初等科(CDT)マイズの記録から。 CDTの中ではここ最近にない出場頭数47頭の激戦となる。@紐付脚側行進(往復常歩):マイズはよく集中している。ターンもきれいに決まる。が、リードが張ってしまい減点の対象となる。A紐無し脚側行進(往復常歩):紐付脚側行進よりも通常は難しいのだが、こちらの方がはるかに良いと審査員から説明を受ける。B停座及び招呼C伏臥D立止(紐無し):無難にこなすが立止で2声符。減点対象となる。結果は47.7点で10席獲得。
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■英語名:Pembroke Welsh Corgi
■原産国:イギリス(ウェールズ)
■発祥:正確な発祥はわかっていない。一説によると、ベルギー北部のフラマン人がウェールズ地方に連れて行った犬が祖先であるといわれる。
■各国団体のグループ分類:
FCI:Group 1 Section 1 #39
JKC(日):第1グループ
AKC(米):Herding
ANKC(豪):Group 5 (Working Dogs)
CKC(加):Group 7 - Herding Dogs
KC(UK)(英):Pastoral
NZKC:Working
UKC(米):Herding Dog Breeds
■カラー:ペンブローグは「レッド」「セーブル」「フォーン」「ブラック&タン(トライカラー)」の4種類の単色のみが認められている。ブラック&タン(ブラックタン)とは、黒地にタン色の小さなマーキング(斑点)が両目の上に眉毛のように(マロ眉)ある毛色で、吻の両側や咽喉、前胸、下足、尾の下部・肛門の周辺などにもタンの班があるカラー。セーブルとブラック&タンは2色だが、これでひとつのカラーと考えるので4種類の単色となるのだろう。ブラック&タンの中にも、頭部も黒いのをブラックヘッド、頭部の黒が後退したのをレッドヘッドと呼ぶ。生まれた時は頭部が黒いブラックヘッドでも、成長につれて頭部の黒が後退して無くなってしまう固体が多いようだ。※トライカラーとは、“黒”と“タン”と“白”の3色からなるものを言う。白マーキング(白斑)に関しては、脚・前胸・首はあってもなくてもよく、また頭部や顔に白があるものも狭い範囲で白が優勢でなければ許容されている。
レッド=DarkRed or Red and White
セーブル=Sable and White
フォーン=Fawn and White
ブラック&タン=Black Headed Tricolor
/Red Headed Tricolor
■毛質:被毛は中くらいの長さで下毛・上毛とダブルコート。下毛は短く密生。上毛は粗くて長いのが特徴。
■フラッフィー:ロングヘアーを「フラッフィー」と呼ぶ。劣性遺伝によるもの。
■特徴・性格:とても活発で運動豊富。頭がよく、物覚えが良い。好奇心も旺盛だが、もともとヒーラー(牛や羊などのかかとに噛み付いて、吠えながら追いかける)として繁殖された犬種なため散歩中の飼い主の足に噛み付くこともある。社交的で飼い主にも従順な面もあるが、神経質な個体では咬傷事故もしばしばあり、家庭犬としては向かない個体も多い。警戒心が強いので吠えることも。身体的特徴・警戒心の高さから、獣医泣かせな犬でもある。
■断尾について:アメリカン・ケネル・クラブ(AKC)のコーギーのスタンダードの尻尾は[ボブテイル、もしくは無いものが望ましい]と明記。しかしヨーロッパやオーストラリアでは断尾は禁止(2011年現在)。国によってはしっぽの無いコーギーはドッグショーに出ることが不可※個人的意見では日本、USのドッグショーに出したいのであれば無条件に断尾を。アジリティに出したいのであれば断尾NGを。経験からですが尻尾付きコーギーの方が、はるかにジャンプ等のバランスがいいと感じる。
 

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