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このコンテンツではポン子の妊娠についてご紹介します。
このコンテンツは、ポン子の交配から妊娠→出産→育児、そしてポン子の避妊・マイズの去勢・断尾と、7つのコンテンツから構成されています。
PREGNANCY(妊娠)
ポン子に待望の生命が宿った。楽しくも苦労の日々が始まるのであった。
ポン子の妊娠が確認されてからの日々の記録を綴りました。ところどころ記録が飛んでいますが、そこのところはお許しを・・・・・。
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2002.07.19 交配から34〜36日目 妊娠確定
相変わらず食欲がない。夕方に病院へ行き、エコー検査をしてもらう。写真を見せてもらった。結果はめでたくご懐妊!今回もダメかな?と思っていただけに、驚きと嬉しさでちょっとハイになってしまう。左右に1頭ずつ確認できた(私にはサッパリわからん)。少なくとも2頭はいるけれど、ハッキリわかるにはもうしばらくかかるとのことでした。ポン、ありがとう。
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2002.07.22 交配から37〜39日目 体重13.1キロ
妊娠が確認できてから食欲が戻ってきた。妊娠犬用のフードを混ぜ、ボイルした鶏のささみ1枚とカルシウムの粉末をかけてやると狂ったように食べる。それでもまだ物足りなそう・・・。おっぱいも大きくなってきた。動くのがおっくうのようで、朝ウンチとおしっこをするとすぐに動かなくなる。暑さもあってダルそう。
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2002.07.23 交配から38〜40日目 体重13.3キロ
尿の中にトロりとしたゼリー状のものが混じる。尿の中に出たのか?オリモノが混じったのか?心配なので病院へ。エコー検査したが、最初にわかっていた2頭には異常なし。お腹も痛くなさそうなので一安心。もしかしたら未成熟だった胎児が、成長過程で淘汰されて流れた可能性もあるとのこと。今日は心臓が動いているのが見えた。
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2002.07.26 交配から41〜43日目
相変わらず尿の中にゼリー状のものが混じる ただ量は少なくなった。お腹が横にせり出してきて、ますます動きが鈍くなり歩くのもしんどい。最近お腹がゆるく、ウンチがきれいにつかめなくなってきた。高カロリーのフードに替えるとそういうことがあると聞いたことがあるけど、そのせいかもしれない。
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2002.07.29 交配から44〜46日目
食欲は旺盛だが、ウンチは相変わらずやわらかい。最近夕方は、車に乗せて公園へ行き、自由運動をさせている。フツーの散歩だと歩きたがらないが、芝生の上だと時々走ったりもする。でもすぐバテる。乳首と陰部のまわりが汚いので拭いてやる。じたばたしていた。
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2002.07.31 交配から46〜48日目
このところ抜け毛がすごい。換毛期のせいだとは思うけど、時が時だけに心配。このところ猛暑が続いて、エアコンをかけていても「ハァハァ」苦しそうだ 。今まで食べていたフードを他のものにかえてみたら、ウンチがだんだんかたくなってきた。いい傾向だ♪
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2002.08.01 交配から47〜49日目 体温37.8℃
今日からゴハンの量を減らし、お昼に少し食べさせてみる。とてもお腹が空いているようで、もっとくれという顔をする。赤ちゃんに全部食べられちゃっているのかな?しかし今年は暑い。朝から30度以上の猛暑。身重のポンは本当につらそう・・・。夜になってものすごい雷雨になった。近所に落ちたらしく、2度も停電になる。ポンもさぞかしおびえてるだろうと思いきや、ヘソ天で爆睡・・・。あんたって・・・・・。
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2002.08.02 交配から48〜50日目 体温37.8℃
交配から50日目を迎えた。乳首をつまんでみると、少し白いものが出た。母乳なんだなぁ〜、お母さんなんだなぁ〜と、改めて思う。エコー検査の時にお腹の毛をそられたので、とても汚れやすくなった。特に乳首まわりがまっくろけ・・・。拭いても拭いてもすぐまっくろ。
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2002.08.03 交配から49〜51日目 体温37.8℃
朝ゴハンにチーズを少し入れてやると、がっついて食べた。便はいい硬さだけれど、おしっこをするとオリモノが出る。これは毎日。今日は夕方から出かけたので、早めの夕食をあげてお留守番させた。帰ると異常なほどの喜びよう・・・・・。情緒不安定なのかな?
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2002.08.04 交配から50〜52日目 体温37.8℃
今日は久しぶりにシャンプーをした。お腹を刺激しないよう、つけ置き洗い。だいぶ汚れていたようで、お湯が真っ黒になってた。陰部まわりと、乳首まわりを短くカットした。
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2002.08.05 交配から51〜53日目 体温37.8℃
昨日シャンプーしたばかりなのに、もう乳首まわりが汚れてる。なじぇ?抜け毛は相変わらずスゴイ。パピー用フードに、ボイルした砂肝を細かく切って入れてやると喜んで食べた。トイレは1日4回行くが、特に催促する様子はない。
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2002.08.06 交配から52〜54日目 体温37.8℃
今日は実家に用事があってポンも連れて行った。実家の父は、腫れ物にでも触るようにポンを恐る恐る触っていた。食欲もあり母にオヤツをねだるが何ももらえず。
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2002.08.07 交配から53〜55日目 体温37.8℃
今日はレントゲン検査。検査の結果、ポンのお腹には3頭いることが判明。ポンの母親も3頭しか産まなかったので、多産な家系ではないようだ。気になっていた左耳が外耳炎になっていた。クスリをもらう。その他、お腹に虫さされ。かわいそうだけど塗り薬は与えられない。塗り薬は舐めてしまう危険があるからだ。先生に出産時〜子犬の体重管理などの説明を聞く。
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2002.08.08 交配から54〜56日目 体温37.8℃
今朝は食欲がないのか、朝ゴハンを食べなかった。毎日うだるような暑さでバテ気味らしい。牛乳だけ飲んだ。お腹が少しゆるいので、グリニーズを削って夕飯に入れてあげたらよく食べた。
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2002.08.09 交配から55〜57日目 体温37.8℃
今朝のウンチは良好。おしっこには相変わらずオリモノが混じる。抜け毛が相変わらずすごくて、ブラッシングしてもとまらない。去年膿皮症が原因で、異常な抜け毛だったのを思い出してしまった・・・。あの時はほんとにひどかった。ピンク色の地肌が透けて見えてしまうほどだった。あんな風にならなきゃいいけど・・・・・。
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2002.08.10 交配から56〜58日目 体温37.7℃
出産予定日まで約1週間・・・・・。ポン子はあまり変わった様子はない。暑さのせいと、お腹が重いせいで、かなりまいっているけれど食欲はある。
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2002.08.11 交配から57〜59日目 体温37.4℃
今日は産箱を作った。一辺50センチのダンボールを2つつないだ。殺風景だったので絵を描いてみた。肝心のポンは気に入ったよう?
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2002.08.13 交配から59〜61日目
朝:体温37.4℃ 夜:体温37.9℃
今日はあまりにも臭かったのでシャンプーをした。帰ってから昼寝をさせたが、知らない間に吐いていた。お腹に手をやると子供が動いた。おっぱいをつまんでみると、お乳が出てたのでもうX-dayも近いのだろう。
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2002.08.15 交配から61〜63日目 
朝:体温37.7℃ 昼:体温37.7℃ 夜:体温38.0℃
今日から3日間が出産予定日。食欲があり体温は下がってない。1日どこにも出かけず見守っていたけれど、とうとう何も起こらなかった。ただ、胎児がよく動いているのが外から見てもよくわかる。おなかが「ポコポコ」と動くのでなんだか不思議・・・・・。
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2002.08.16 交配から62〜64日目 
朝:体温37.7℃ 昼:体温37.7℃ 夜:体温37.4℃
今日も食欲旺盛。相変わらず寝てばかり。体温をこまめに測るが、大きな変化はなし。明日の朝の検温で変化がなければ病院に連絡。
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2002.08.17 交配から63〜65日目 
朝:体温37.7℃ 昼:体温37.6℃ 夜:体温37.6℃
体温に変化なし。朝ゴハンもよく食べ、病院に連絡する。65日までは通常とのこと(お腹にいるのが)。ただし3頭なので大きくなりすぎる危険があり、67日を過ぎても産まれないようなら帝王切開なのだそうだ。夜に産まれる可能性があるので、こまめに体温を測る。今日1日様子を見て、明日病院で検査を受けることにする 。夜になっても体温下がらず、夕飯もよく食べたので今日も産まれないだろう。
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2002.08.18 交配から64〜66日目
朝:体温37.2℃ 昼:体温37.3℃ 夜:体温36.9℃
朝病院へ行く。エコー検査で胎児を確認。レントゲンで大きさを見て、産道を退治が通るか確認する。7日に撮った時よりだいぶ成長していた。体温もやっと36度台まで落ちてきた。なんとなく食欲が落ちたけど、全く食べないわけではない 。夜になって、産箱の中でタオルをほりほりして落ち着かない様子。 明日の朝に陣痛がくるかも・・・・・。
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2002.08.19 交配から65〜67日目 
朝:体温36.9℃ 昼:体温36.8℃
夕:体温36.9℃ 夜:体温37.2℃
今朝はゴハンを全く食べなかった。ウンチもゆるい。昼頃から外へ出たがり、出してやるとオシッコ。これを2時間ごと。夕方になって、さかんに産箱に入って巣作り行動をする。体温は夜になって少し上がってきた。こりゃ、深夜になるかも・・・と思ってたら、夜10:00過ぎから呼吸が荒くなり、少しずついきむようになる。

陣痛だ!そして出産の時が来た。>この続きはBIRTH CONTENTSへ。
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■英語名:Pembroke Welsh Corgi
■原産国:イギリス(ウェールズ)
■発祥:正確な発祥はわかっていない。一説によると、ベルギー北部のフラマン人がウェールズ地方に連れて行った犬が祖先であるといわれる。
■各国団体のグループ分類:
FCI:Group 1 Section 1 #39
JKC(日):第1グループ
AKC(米):Herding
ANKC(豪):Group 5 (Working Dogs)
CKC(加):Group 7 - Herding Dogs
KC(UK)(英):Pastoral
NZKC:Working
UKC(米):Herding Dog Breeds
■カラー:ペンブローグは「レッド」「セーブル」「フォーン」「ブラック&タン(トライカラー)」の4種類の単色のみが認められている。ブラック&タン(ブラックタン)とは、黒地にタン色の小さなマーキング(斑点)が両目の上に眉毛のように(マロ眉)ある毛色で、吻の両側や咽喉、前胸、下足、尾の下部・肛門の周辺などにもタンの班があるカラー。セーブルとブラック&タンは2色だが、これでひとつのカラーと考えるので4種類の単色となるのだろう。ブラック&タンの中にも、頭部も黒いのをブラックヘッド、頭部の黒が後退したのをレッドヘッドと呼ぶ。生まれた時は頭部が黒いブラックヘッドでも、成長につれて頭部の黒が後退して無くなってしまう固体が多いようだ。※トライカラーとは、“黒”と“タン”と“白”の3色からなるものを言う。白マーキング(白斑)に関しては、脚・前胸・首はあってもなくてもよく、また頭部や顔に白があるものも狭い範囲で白が優勢でなければ許容されている。
レッド=DarkRed or Red and White
セーブル=Sable and White
フォーン=Fawn and White
ブラック&タン=Black Headed Tricolor
/Red Headed Tricolor
■毛質:被毛は中くらいの長さで下毛・上毛とダブルコート。下毛は短く密生。上毛は粗くて長いのが特徴。
■フラッフィー:ロングヘアーを「フラッフィー」と呼ぶ。劣性遺伝によるもの。
■特徴・性格:とても活発で運動豊富。頭がよく、物覚えが良い。好奇心も旺盛だが、もともとヒーラー(牛や羊などのかかとに噛み付いて、吠えながら追いかける)として繁殖された犬種なため散歩中の飼い主の足に噛み付くこともある。社交的で飼い主にも従順な面もあるが、神経質な個体では咬傷事故もしばしばあり、家庭犬としては向かない個体も多い。警戒心が強いので吠えることも。身体的特徴・警戒心の高さから、獣医泣かせな犬でもある。
■断尾について:アメリカン・ケネル・クラブ(AKC)のコーギーのスタンダードの尻尾は[ボブテイル、もしくは無いものが望ましい]と明記。しかしヨーロッパやオーストラリアでは断尾は禁止(2011年現在)。国によってはしっぽの無いコーギーはドッグショーに出ることが不可※個人的意見では日本、USのドッグショーに出したいのであれば無条件に断尾を。アジリティに出したいのであれば断尾NGを。経験からですが尻尾付きコーギーの方が、はるかにジャンプ等のバランスがいいと感じる。
 

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