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| ポン子との出会い 1999.06.09 「我家にコーギーがやってきた!」 |
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| 「犬と暮らそう!」と一念発起したのは1998年。当時はマンション暮らしでペットは飼えなかった。そこでペットOKの借家に越そうと動き出したものの、なかなか該当物件が見つからない。紆余曲折しているうち、家を建ててしまった。さあ犬と暮らせる体制が整い、早速犬種選びを始めた。最初はバーニーズマウンテンドッグの予定だった。それが豆柴になり、いつのまにかコーギーになっていた。当時はインターネットを持っていなかったため、ブリーダー情報はすべて聞きづて。犬関係の雑誌を買いまくっては、ブリーダーさんに連絡をとっていた。そんな中見つけた1件のブリーダーが「セキノ」だった。ここはたくさんの犬種を扱っており、色々な犬種が見られる。その時は「絶対コーギー!」と決めてはいなかったので、とにかく見学しようと出掛けることに決めた。実際に色々な子犬とその親犬を見て当初の予定通りコーギーに決定した。予約を入れてから半年後、子犬が産まれたとの連絡がきた。これが運命の分かれ道だった。この時家はまだ建築中で受け入れ態勢ができておらず、やむなくキャンセルをした。このキャンセルがなかったら「ポン子」と出会うことはなかったのである。それから更に半年後、2回目の連絡が入った。受け入れ態勢は出来ている。早速現地へ飛んだ。生後約一週間ほどの子犬が3頭。「どの子にしますか?」そう聞かれても子犬たちはみな愛らしくとても可愛い。とにかく顔が丸くて、白のブレーズがハッキリしている子、というのを念頭に、とある1頭を選んだ。45日後、待望の子犬を引き取る日がやってきた。片道3時間の道のりを経て我家にやってきた子犬は、とにもかくにも可愛い。豆だぬきのようなその子は、最初こそびくびくしていたが、敵でないことがわかったのであろうか、すっかりリラックスして車の中で爆睡。 車酔いもなく、すやすやと眠ってくれた。これが「ポン子」との出会いである。 |
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| 当初、この名前の由来についてはよく聞かれたものである。「お名前は」と聞かれ「ポン子です!」と答えると、たいていの人は笑った。確かに変な名前といえばそうともとれる。実は、大それた由来は全く無い!1999年当初、親類の家でハスキー犬を6頭飼っていた。その中に「プリン」というフォーンカラーの子がいた。「パピプペポ」の発音がなんとなく可愛らしく思え、パンとかピンとか言っているうちに「ポン」という響きに到達。女の子なので日本らしく「子」をつけてポン子と命名した。 |
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| ポン子のお父さん「チャド」くんは当時5歳。オーストラリア系のレッドカラーで、とてもおとなしい子でした。ポン子のお母さん「ウラン」ちゃんも、チャドくん同様にオーストラリア系のレッドカラー。当時はまだ3歳で若いお母さんでした。左側の写真は2001年2月撮影(当時5歳)。どうですか?ポン子によく似ていませんか? |
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