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好きでノラになった訳じゃない ぼく達は犠牲者 ぼく達は多くの人達から迷惑がられている通称『ノラ猫』です。 でもぼく達は好きで『ノラ猫』をやっているのではありません。 これは猫の責任ではなく、全てはその原因を作っている人間と、それを許している 人間社会の責任であると思います。お願いです。ぼく達を捨てるのは止めて下さい。 そして『捨て猫』のいない社会にする事が大切です。 『捨て猫』の原因を絶つ、今考えられる一番有効な手段が『不妊、去勢』の徹底です。 そして私たちは生殖器にメスを入れるという大きなリスクを受け入れざる負えないるのです。 私たち猫からすれば種族繁栄という生物の大原則に反する事ですが、人間について生活する 以上ある程度の不合理は受け入れなければならないと思っています。 それに私たちには産児制限はできませんから人間にやってもらうよりほかありません。 共存して行く為にはどちらか一方だけが良くては長続きしません |
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| いまや全国的に問題となっている外猫も、もとはといえば身勝手な人間が捨てた飼い猫やその
子孫たちです。そんな不幸な猫を少なくしようと、日夜努力している人達がいることを知って ください。猫たちを見過ごせず『不妊、去勢手術』を受けさせて猫の数をこれ以上増やさない
ように努力している人たちがあちこちにいます。餌を与える人が居るから捨てる人がいる、と いう人がいますがそれは絶対違います。こちらも餌など与えたくないのです。捨てる人が居な ければ餌を与える人はいません。考えてもみて下さい。雨が降ろうが、槍が降ろうが、風邪気 味だろうが、腹痛だろうが、猫たちのことが気になって餌を与えに行かずにはいられないので す。同じ人間仲間の無責任な連中によって不幸な境遇になった猫たちを放っておけない「ここ ろ」がそうさせるのです。 |