ほとんどのビデオパッケージは修正が入ってます、こちらはあえて無加工で勝負です、トリミング、色調整などの処理のみです、ソフトフォーカス・美肌処理などのエフェクトも入ってません。
目にかかってる髪の毛1本もそのままです。
切り抜き用に撮影してますので背景もそれなりになってます。
リンク先の比較サイトはビデオの販売関係のパッケージ見本です、だいたいの所で拡大表示できます。アダルトコンテンツを含みますので18才未満はご了承ください。
いかがでしたか?
中には上手いっ!!ってカメラマンもいますがこんなんで・・・・と言うカメラマンも沢山います、多分人物カメラマンではないカメラマンでしょう。
メーカーは数カットを何時間もかけて作りこみますがこちらは約20ページ以上のカットを数時間で撮らねばなりません。
パッケージも予算が無いと2時間程度だと思われますが。
手強いのは3社くらいでしょうか?他は楽勝ですが意外とギャラが凄いと思われるメーカーが意外とがっかりな感じだったりします、見ててなかなか面白いです、同じモデルで比較すると勉強になります、負けないようがんばれます。
出来ればモデルさんの名前でググッてみてください、なぜかググりのリンクが出来ませんでした、尚DMM側も廃盤になればリンク切れになるかもしれません。
メーカーはほとんど顔に修正を入れます、こちらも画像処理をすればさらに良くなりますがこちらは無修正です、でも十分戦えます。
写真集の中でもなんでこんなに不細工に撮るんだ!!テレビで見てる方がかわいく写ってるじゃないか!!って写真集を買った方もいると思います。
そんな写真集も2冊(ファンなので)持ってますが本当に腹が立つ、写りが悪いのに買ってしまった僕は負け組みです・・・・
人物写真って5万のモデルを8万に見せたり10万のモデルを15万に見せないとその値段を出して頼んだモデルの意味がありません、パッケージや表紙でいかに最初に人目を引くか・最初に手に取らせるか、それがカメラマンの役目です。
特にパッケージや雑誌表紙は出版社の顔であり購入者を増やす為に手に取らせる為の手段でとりあえず手に取らせなきゃ中身がいくら優れていても売れないし・・・・優れた写真って非常に重要なファクターです。
1000円の料理を500円に見せても1万円の服を5000円に見せても5万のモデルを2万に見せてもしょうがありません。