Neko Neko Kimonoが飼っている2匹のネコたちの日常を紹介します。
登場人(猫)物
タケシ(アビシニアン)
私、NekoNekoKimonoが結婚した年に、ペットショップで一目惚れして衝動買いしたネコ。
もっとも、一目惚れ度が高かったのはダーリンことだんなの方という噂もある。
友人たちにはいつも怒っているように見えるらしいけど、それは見栄を張っているだけで、実は誰よりも甘えん坊。
後述の弟分がいないところを見計らって、すりすりゴロゴロしにくるんだよ。
セイタ(ロシアンブルー)
「タケシが一人でさみしそう」という私たち夫婦のおせっかいのもと、ある日突然(こればっか)買われてきたネコ。
次に飼うならロシアンブルーと勝手に決めてた。
タケシと対照的に、誰にでもいいお顔をして甘え上手・世渡り上手な典型的な次男タイプです。
家の中ではずっとNekoNekoKimonoの後をくっついてくるので、「ストーカー」と呼ばれています。
セイタの水飲み
セイタは、新しい水を入れると必ずじっくり観察しに来ます。
誰もいないかな?いいのかな、これ飲んじゃって・・・?
よっしゃ、飲んじゃおーっと・・・やっぱやーめよっかなー・・・うーん・・・(永遠に続く)
タケシの寝顔
タケシは本当によく寝ます。

寝ている時の顔が一番しあわせそうかも・・・。
寝る場所は大体決まっています。
ソファーの背もたれのクッションを潰してベッドを作る
ネコ用ホットカーペットの上
2階のNekoNekoKimono夫婦のベッドの上かふとんの中
でも、台所の棚を開ける音で絶対に飛び起きます。
あと、なぜかNekoNekoKimonoがトイレに行く音ね。
お兄ちゃんの耳が好き。
おっぱい代わりでした。
セイタはうちに来たばっかりの頃、まだお母さんのおっぱいが恋しい時期でした。
だから、おっぱいの代わりに吸える物を探しました。
「やったー、見つけたー!これボクのおっぱい!!」
なぜか、タケシ兄ちゃんの耳の裏でした。寝込みを襲って、ちゅぱちゅぱするのです。
これがまた器用に舌で乳首のようなものを作り出してしまうのです。タケシの耳の裏の毛で。
また、なぜかダーリンの耳たぶもセイタにとってはツボだったようで、よく寝込みを襲われておりました(笑)。
なぜオスばかりを襲うのかは、永遠のナゾです。もしかして・・・???
セイタ:ちゅぱちゅぱちゅぱ・・・。おっぱいY
タケシ:うざい・・・が眠い・・・。
タケシの特権
ごはん前のつまみ食いです。
スプーンぺろぺろは、セイタに絶対譲れないタケシの特権。
ごはんは年功序列で、タケシから先に準備してもらえます。
その間セイタは別室(ケージ)でおあずけポーズ。お兄ちゃんが食べ始めてから初めてもらえるのです。
そしてセイタの知らないところで、タケシはこんな得をしているのでした。
がつがつ その1
ごはん中。声かけてもムダだよん。
がつがつ その2
じゃまするな(怒)食ってんの。
これなーんだ?
あれ?これなーんだ?(ソファーの下)
ばぁ。タケシでしたー。
勝手に決めたルール
うちのネコたちはダイニングテーブルに乗ってはいけないはずになってるのですが、セイタは勝手に決めてしまいました。
それは「前足だけ乗せていい」というルール。
「いいでしょ。だって後ろ足は乗ってないもーん。」
えーと、これは後ろ足がちょっと乗っかってるんですが…セイタ君?
たまには仲良く9/6 up!
いつもけんかとか追いかけっこばっかりしてる彼らですが、本当は仲良し(だと思いたい)。
特に眠い時は舐めあったりして、けっこうやらしいのです(?)
これは、タケシがソファーで寝ていたところへ、ソファーの背もたれの上で寝ていたセイタがずるっと滑り降りてきて、
タケシの背中に乗ったと思ったら、顔を寄せてすりすりしたところを激写。
やだぁ、二人ともうっとりしちゃって。