シネマ徒然草
Book  
ドラの目標は「月1冊本を読む」こと。
ここでは読破した作品を簡単に紹介します。

おすすめの本にはタイトルの前に★を付けています。
 
「和解」志賀直哉
主人公・順吉と父親が和解に至るまでの過程を描く。
「三四郎」夏目漱石
熊本の高校を卒業後、東京の大学に入学した三四郎を描く。
里見美禰子に惹かれる三四郎だが、美禰子は・・・。
「雪国」川端康成
「トンネルを抜けると、雪国だった。」の冒頭文はあまりにも有名。
「阿部一族」森鴎外
鴎外の歴史小説。殉死がテーマ。
★「破線のマリス」野沢尚
女性編集マン・遠藤瑤子は内部告発を訴えるビデオテープを受け取り、電波にのせる。それにより報道被害者となった麻生と関わっていくが・・・。
テレビに映し出されること全てを無条件に信じてしまう恐さを感じた。
第43回江戸川乱歩賞受賞。

2006年一覧へ

トップへ